- Shyuichi Nakamura

- Dec 16, 2023
東京からお見えになった方から前日の治療と当日の勉強会の感想を頂きました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
前日の治療と、一般勉強会ありがとうございました。
前日の治療では、睡眠不足、長時間の車移動による疲れがありながらも、中村先生と濱井先生からじーっと見られると緊張してしまいます。
東京からの移動中、何度も自分に問いかけて、体の左側が変だな痛みがあるかなと思ってました。
舌を見せたのは前回もあったけど、立って右向いて左向いてはなかったので、内心は「これは何をされてる?」
と、ドキドキでした。
先生に触られて、「これがここにきて、ここが張ってる。ここやんな」と、言われる所、ホントだ!そうだ!と、気づかされる。 自分で分からないのに何でわかるのと、いつも思います。
そしてその診断の速さ。
会う前から見られてるんじゃないか?
と思うくらいなので、驚いてしまいます。
終わったあとは、まさに昇天でした。詰まりがとれたような、とても気持ち良くなりました。
後程頂いた姿勢の画像は、大変為になるものでした。
自分へのアクセスも当たっていたし、より細かく理解する材料でしたので、助かりました。
あの画像があるとないとでは、自分自身の事がよく分からないで忘れてしまうと思います。
保存して、何度も見ようと思います。
一般勉強会は、2回目の参加ですが、今回は前回よりも人が多くてビックリしました。
前日の診察を受けてからの勉強会だったので、より分かりやすかったです。
運動は、脳への認識運動、フィードバック、修復、訓練による記憶なのだと。
自分への意識をむけて痛みはどこまでなのか、大きく動かさないでも、小さい細かい動き、エネルギーを送ることが大事である。
話を聞いていて、痛いからと言って薬に頼りがちな私達だけど、それって自分を分かってないよね?
ということだなと思った。
自分で自分を律することは、食べるとこや、生活習慣だけではなく、姿勢や、普段の気持ち、自分への認識とアクセスでこれを忘れては、自分自身を守れない。
そう思いました。
舌を見せあったことも、鏡があれば自分で見ることが出来るから、自分を知る事が出来て簡単! 一般勉強会は、本当に楽しいです。
あの場と、空気を東京や他でも作って、みんなにこんなことがあるんだよ!
こうすればいいんだよ!
ということを知って貰いたい気持ちです!
今度、午前じゃなくて、午後から半日いっぱいとかでやってもらえませんか?
あっという間に終わるので、短く感じて、「え、もう?」なのです。
ペアで組むのも、色んな人ともやってみたいです。
また一般勉強会には参加したいです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
本当にありがたい要望です!!
- Shyuichi Nakamura

- Dec 15, 2023
天気予報は本当に当たらないのでは?
と思っています。
昔より確率はあがったのかもわかりませんが、、、
最近の天気は、かなり外れが多い。
しかし、天気予報は、非線形で、確率的には科学の推移を集めた最先端のものです。
科学的なことが根拠だと言っている人は多いですが、それならば何故天気予報はあたらない?
科学的なことが絶対であるならば、天気予報はもっともっと当たって良いはずです。
しかし、天気を予測するというのは本当に難しいことです。
Alexa に聞いてみると、晴れているのに現在は雨が降っていますなどと言ったり、半時間後に雨が降って来ると言っているのに、半時間後は晴れてきたりします。
どうなっているのか疑問です。
それだけ複雑だということですね。
常にアップデートされているのは分かるのですが、こんなことを人が言っていたらどうでしょうか?
きっと信用を失うのではないかなと思います。
同じことを人が言った場合を考えてみればわかります。
おおむね晴れとか概ね雨という状況はあります。
台風はそれなりに当たりますが、迷走する台風が最近多いので長期予想は難しいです。
なんとなく参考にできますが、それ以外の細かい情報は全く信じられません。
また週間天気予報なんて全く信じられない。もちろん当たるときもありますが確実に信じられるものではありません。
天気予報は、科学の最先端であり、スーパーコンピューターで過去のデータから確率を決めています。
天気予報は、いわば最新の科学の推移を集めたものだと言えるのです
それでもこれだけ外れるわけですから、人間の観察を確率という科学にだけ委ねて信頼しても良いのでしょうか?
全て嘘ではないが、全て本当ではない。
それならば人間のカンとあまり変わらないのでは?
という疑問は頭の片隅に置いておく必要があると思います。
- Shyuichi Nakamura

- Dec 14, 2023
痛みのある部分が必ずしも問題の原因でないことを理解し、実践するのは難しいのだろうと思います。
例えば、股関節の痛みに対して弱い刺激が効果的であるにも関わらず、多くの人は強い刺激や運動を選びがちです。しかし、それでは逆効果になってしまうこともあります。
この傾向は、競争や明確な成功を求める社会の価値観に起因すると考えられます。しかし、できないことを受け入れ、その過程を大切にすることがとても重要です。
痛みは自己と社会について再考する機会を提供し、手術などの即時解決策に頼るよりも、自分自身の根本的な問題に目を向けることです。
もちろん、どうしても駄目な場合は手術という手も考える必要はありますが、それは最終手段にすることが大切です。
歩行の時に痛みがあるので、生命の危機を感じ、安易な方法に飛びつきたくなる気持ちもわかりますが、何が原因なのかがわからないと安易な痛みの除去だけでは本当の問題は解決しないと思います。
また、弱い刺激が効果的であることに対する疑念は、自己批判や他責の姿勢から来るもので、そのような考え方を見直すことが重要です。
特に若い時期には、もっと広い視野を持って、痛みを制圧するのではなく、痛みを認知し分析する姿勢が何よりも重要だと思います。
このように書くと難しそうに思いますが、痛みが出ない程度に動かした時にどこに違和感があるのかを認知するだけでも効果的です。
そういう方法によって、少しずつ膝が伸び、膝を曲げてしか歩けなかった方が、膝が伸びて歩けるようになってきました。
本人より家族に背が高くなったと言われたということを言っていました。本人は少しずつの変化なので気づきにくいのですが、確実に変わってきているのを実感しているみたいです。
一発で治すというような表現の仕方をする治療家もいますが、何がどう異常なのかを分析しながら調整していくことが何よりも大切です。


















