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スポーツはあくまでゲーム。

そう思うようになったのは、実は 格闘技をやっていた時の感覚 です。

格闘技って、極端なゲームですよね。


相手を傷つける。傷つけた方が勝つ。

冷静に考えたら、かなり危ない構造です。


でも——


打撃をもらっても、楽しい。相手に打撃を入れても、楽しい。

そして不思議なことに、相手をめちゃくちゃリスペクトしている自分がいる。

「こいつ強いな」「今のうまいな」って、心のどこかで認めてる。

少々怪我しても、気持ちはスッキリしている。むしろ清々しい。


なぜか。


そこには勝敗以上に、


  • リズムがある

  • 呼吸がある

  • 間がある

  • 相手と“つながる感覚”がある


からなんです。

殴り合っているのに、どこか一体感がある。

自分が積み重ねてきたものと、相手が積み重ねてきたものがぶつかって、その場にしかないリズムが生まれる。


あの感覚は、やった人間にしかわからないと思う。

だから思うんです。


スポーツって本来、相手を倒すためのものじゃなくて、

相手とつながるためのゲーム なんじゃないかと。

勝ち負けは結果であって、本質はその“間”にある。



そこを楽しめている時は、多少の怪我があっても、気持ちは崩れない。

でも、勝ち負けだけにこだわってしまった瞬間、身体は固まり、心も荒れる。

練習でできていたことができなくなる。


だから言いたい。

スポーツは真剣勝負であっても、人生をかけるものではない。

あくまでゲーム。


テレビゲームと同じ。

でも、テレビゲームは怒られるけど、スポーツは称賛される。


それは公平じゃない。


没頭してもいい。でも、飲み込まれたらあかん。

ゲームとして楽しめた人が、一番強くて、一番長く続く。

——これ、格闘技をやっている時に身体が感じたことです。

ただ、それを言葉にできるようになるのにものすごい時間がかかった。


だからいつもいいます。

スポーツをやって子には、頑張らないで思いっきり楽しんで!!


御薗治療院大阪支部では、2026年3月15日(日曜日)にセミナーを開催いたします。

【開催日時】 3月15日㈰ 11:00~16;00


この機会に、最新の治療法や患者ケアに関するスキルを向上させ、専門知識を深めませんか?


    - 午前: 政木による 「足の荷重位置と体の変化」


    - 午後: 中村先生による本講座 「触診と画像」



【内容】


政木の講習内容


 基礎講座では御薗治療院でたくさんのことを教わった政木の経験を元に、体の重心、足の荷重位置、上半身との連動などのメカニズムを御薗治療院式の解剖運動学の視点から解説。


「体が楽な位置に立ててますか?」


荷重の影響は足だけでなく、肩関節や呼吸まで関連してきます。全身はネットワークで動いているという現象を、知って体感する運動解剖学です。


    - 午前: 政木による 「肩関節と関わる体の仕組み」


    - 午後: 中村先生による本講座 首、手首、足首の触診による診断(触診を徹底的に基礎から覚えてもらいます)


中村先生の講習内容


何が問題で、何が問題でないのか。


それが分からないまま、「どんな治療をするか」を決められる治療家はいません。

だからこそ、治療の土台に必要なのは 触診 です。

そして状態を読む力です。

写真を撮ってグリッド線をひいて、身体の構造的な異常を読む力を養います。

身体が傾いたり捻れたりするのは結果です。それを治すのではありません。

なぜ傾いたのかを触診や初動動作、意識を使った変化を解析することで明確にし、その最大公約数の反応点を数ヶ所刺激した結果を観察します。


触診ができてはじめて、あらゆる治療法が生きてきます。

しっかりとした触診ができること。

それは、これからの鍼灸の未来を支える“技術”になると私は確信しています。


エビデンスも大切かもしれませんが、エビデンスはあくまで「過去の統計」です。


今、目の前にいる患者さんは、過去の症例とは違う。

そして患者さんの状態は、常に揺れています。


「腰痛=このツボ」というような線形的な発想では、

患者さんが本当に納得する治療にはなりません。


患者さんは、効果があれば5〜6分(問診等も含む)でも納得して帰ります。

逆に、1時間やっても効果がなければ納得しません。


とても単純なことです。


どれだけマーケティングをしても、それは一時的なものにすぎません。

本当に必要なのは、ブレない治療を行うための、ブレない技術です。


触診によって、関節の可動状態が分かる。

そして、経絡も“触れられる”ようになり、内臓の状態を観察できるようになります。


経絡は、真っ直ぐな線でないことも普通にわかります。

蛇行し、太さを変え、浮き沈みしながら存在しています。


そういうものを、術者自身の手で掴み取ってこそ、今この瞬間の患者さんの状態に対応できるのです。

それができるようになる唯一のセミナーです。


このセミナーでは、そのための「触診の技術」を提供します。

興味があり、志がある方は、ぜひ参加してみてください。





【参加費】


2万円(非公開のFBやテキスト、動画を含む)


【日時・会場】


2026年3月15日㈰(日曜日) 午前11:00〜午後4:00


 レンタルスペース「みんパック」


 大阪府大阪市天王寺区小橋町3-9クラウンビル2~4F




【お申し込み、お問い合わせ】


 御薗治療院


 電話番号: 0596-22-7481


 メールアドレス: misonouketuke@gmail.com


 多くの方々のご参加をお待ちしております。何かご質問や疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。



御薗治療院大阪支部では、8/31㈰に講習会を開催いたします。


この機会に、最新の治療法や患者ケアに関するスキルを向上させ、専門知識を深めませんか?



【開催日時】 8月31日㈰ 11:00~16;00



    - 午前: 政木による 「肩関節と関わる体の仕組み」


    - 午後: 中村先生による本講座 グリッド画像から読み解く診断



【内容】


政木の講習内容


 基礎講座では御薗治療院でたくさんのことを教わった政木の経験を元に、肩関節の運動学や肩関節炎の発症のメカニズムを御薗治療院式の解剖運動学の視点から解説。


「40肩は40箇所もの部位が関わるら40肩という」


学生の頃に聞いた文言は今でも忘れられません。


肩関節炎は肩関節だけでなく、足先から頭まで関連して作り出す現象ということを、知って体感する運動解剖学を実践します。



中村先生の講習内容


施術に革命を!「グリッド線分析」で身体の真実を掴む


「痛いところを治す」治療から卒業しませんか? 今回の大阪セミナーは、患者さんの身体全体を理解し、少ない刺激で最大の効果を出すための鍵となる**「グリッド線分析」**を徹底的に解説します。


グリッド線と基本的な触診を組み合わせ、異常の予測を立てるこの技術は、経験の有無に関わらず、これまで見えていなかった「症状のない異常」まで明確に特定できるようになります。

訴えている症状の裏には、必ず隠れた異常が存在し、それらは決して単純な1対1の関係ではありません。


複雑に連携し、絡み合った非線形な異常を見つけ出すことで、患者さんの身体の全体像を正確に把握し、驚くほど少ない刺激で多くの異常を調整することが可能になります。


グリッド線分析と意識を使った触診で鑑別診断することで、患者さんの身体に真の変化をもたらします。何かの理論やエビデンス、そして、固定的な鍼灸や運動法などに縛られることなく、身体を変化させる本質的な「技術」を学び、感動を体験したい方は、ぜひこのセミナーにご参加ください。



【参加費】


2万円(非公開のFBやテキスト、動画を含む)


【日時・会場】


 8月31日㈰ 午前11:00〜午後4:00


 レンタルスペース「みんパック」


 大阪府大阪市天王寺区小橋町3-9クラウンビル2~4F




【お申し込み、お問い合わせ】


 御薗治療院


 電話番号: 0596-22-7481


 メールアドレス: misonouketuke@gmail.com


 多くの方々のご参加をお待ちしております。何かご質問や疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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三重県伊勢市御薗町長屋1993-1

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TEL 0596-22-7481 FAX 0596-25-5067
診療時間 午前診療 AM9:00から11:30

       午後診療 PM3:00 19:00
 休診日  日曜 月曜日 祝祭日 水曜午後

 

初診の方は終了30分前に受け付けをしてください。

2011年10月1日より、午前の受付時間が11時30分までとなりました。

2015年4月1日より、月曜日が休診日になりました。

© 20130909  misono Oriental medical centre

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