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腰を痛めた人であっても、腰に反応がない。

圧痛がないというような人は意外に多いという話をしましたが、これは事実で、特に慢性腰痛の場合は、あまり腰に緊張はありません。


しかし、上半身に。むちゃくちゃな緊張があり。特に上腕二頭筋の屈筋郡には問題が多いことがあります。あと大胸筋などの胸や肋間筋のような肋骨と肋骨をつなぐ筋肉であり胸の呼吸筋郡は、高確率で緊張しているのがわかります。

また、肩甲骨の下部や上部にも分散するように緊張があり、肩甲骨は外転挙上していることが多いです。

つまり内転下制ができない。


それにともなって、頚椎下部や前頚部の緊張もよく認められます。

上肢は、前腕部も手の先も問題があって、手がうまく使えていないということがよく分かります。


また、呼吸筋が弱って胸を回旋することができないので、背中の緊張が起こって首も緊張しています。明らかに腰よりも手や首肩の緊張の方が高いという状態になります。


上実下虚の状態であって、狙うはこの上半身の緊張です。

しかし、この上半身の緊張は、複雑に絡み合っている為に一筋縄ではいきません。第一に考えるのは、呼吸筋を緩めることです。

第三、第四肋間あたりの圧痛が起こっていますので、この緊張を緩めることが重要だとわかります。




久しぶりに記事を投稿します。


腰痛だと言って、来院した人の腰を観察すると、殆どの人の腰は緊張していません。

緊張していないということは、腰の中の圧力が高まっていないということです。


怪我をすると、その部分が腫れますので、圧力が高まって皮膚にテンションがかかって風船のように皮膚張力が発生しますが、そういう現象は起きていないということです。


特に慢性的な腰痛の場合は、それが顕著です。

また、ぎっくり腰のように捻って傷めたような痛みは、必ず腰に腫れがあってテンションが高くなっています。


腰に腫れのない腰痛は、腰そのものは悪くなくて腰痛を訴えているということです。

つまり、他に原因があるということだと思います。

そこで股関節周囲を観察してみると、腸骨や大腿骨付近には必ずと言って良い程緊張があります。

そして左右差がある。


この状態は、腰の痛みを起こしたことによってかばうような姿勢になり、片寄った使い方をした為だと思います。

足の位置を正すと、その緊張がなくなるので確認できます。


しかし、それをやっただけでは腰痛は楽にはなりません。

なぜか?


ということですね。




皆様へ、



 御薗治療院大阪支部では、今年度3回にわたり講習会を開催いたします。

この機会に、最新の治療法や患者ケアに関するスキルを向上させ、専門知識を深めませんか?



【開催日時】  3月24日


    - 午前: 濱井先生による基礎講座 大阪支部 政木による基礎講座

  - 午後: 中村先生による本講座



【内容】


基礎講座では濱井先生と政木の経験を元に、

誰でも確実に習得できる手順を開発。

気の診断の構造も明確に説明。

使用する言語、手順、つまずきやすいポイント。

また、日々起こる落とし穴について、その対処法など。

詳しく説明します。

手順を踏み実践することで初心者でも


「相手の異常が見つけられるようになる」


「体の仕組みがわかるようになる」


「自分の健康度が上がる」


といった内容を予定しています。



中村先生の講習内容


基礎を応用した実践的な診断と治療をする為の検査法から症状に対する異常パターンの分析

異常パターンがわかれば、目の付け所が変わってきます。

症状は、症状を起こしている場所が悪い訳ではありません。

そのことがよくわかるようになってきます。

腰痛になぜ手の甲を使うのかということも意味がわかるようになります。



【参加費】

午前のみ 1万円(政木、濵井先生)

午後のみ 2万円(中村先生)

午前、午後 3万円

【日時・会場】


3月24日(日)午前10:00〜午後4:00


レンタルスペース「みんパック」

大阪府大阪市天王寺区小橋町3-9クラウンビル2~4F



【お問い合わせ先】

御薗治療院

電話番号: 0596-22-7481

メールアドレス: misonouketuke@gmail.com



 多くの方々のご参加をお待ちしております。何かご質問や疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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