- Shyuichi Nakamura

- Jan 2, 2025
皆さんあけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の元旦は、私の実家の近くにある清野井庭神社にお参りに行ってきました。
御薗治療院から見て、西南西の位置にあるから行ってみようと濵井先生もおっしゃってくれたので、50年ぶりぐらいかなぁ~
いってきました。
小学校の時は、ここで、ビー玉をしたりかくれんぼしたりしてました。
隣には清野井公園という公園がつながっているので、ここで近所の子達と一緒に野球をしたりして、子どもがいっぱいあつまる公園でした。本当に懐かしかったです。
こんな小さな神社ですが、子どもの遊び場で、かくろんぼをする最適場所でした。
実家から子ども足で徒歩1分ぐらいのところに、こんな神社があって、毎日、ここの公園で遊んでいたんです。
行くと必ず誰かがいました。
別命、「飛行機公園」と言って、飛行機の形をしたうんていがあったのです。
戦闘機のような形をしていたので、近所の子どもたちは飛行機公園とよんでいました。
結構高さもあったので、子どもの時は、上にあがると怖かったです。
それでも、これで事故を起こした子どもは当時はいなかったです。
昨日、見たら、ものすごく小さくなっていて、新しくなっていました。
また公園の真ん中にはコンクリートで作ったお城があったり、でんでん虫の形をした道具があったんです。
昨日行ったら、お城はなくて、広くなっていました。
当時は野球をみんながしていたので、このお城が邪魔でしたが、なくなっているのを見るとちょっとさみしい思いです。
この清野井公園が滅茶苦茶良かった。
「気」が活性したのをハッキリと感じることができました。
誰もいかないパワースポットでした。
しかも私にしかわからないパワースポットなので、他の人がいってもそんなふうにならないですね。
(笑)
あのパワースポットってなんなんでしょうね?
意味がよくわかりません。
気持ち良いところというのならわかりますが。。。
人が誰もいなくて木洩れ日があって、天気も良かった。
まさにパワースポットでした。
パワースポットって一期一会じゃないんかなぁ~。
同じ場所に行っても同じにならない。
その時にしかない。
治療もまさに同じです。
同じものを求めようとする。
これは人間の性なんでしょうか?
- Shyuichi Nakamura

- Dec 30, 2024
今年も残すところあと一日となりました。
色々あった一年でしたが、皆様のおかげで、忙しい日々を過ごすことができました。
年末から、インフルエンザに罹患する人が多く、発熱は比較的早く下がってから、咳や鼻水、喉の痛みに悩ませられる人がみられました。
この咳は、咳止めを飲んでも意外に治まらないみたいで、しつこく、1ヶ月ぐらい続いている人もいました。
咳だけがとまらないとか、喉の痛みだけが残る。
というような症状の方も多かったようです。
調べてみると、どうも胃腸の調子が悪くなっている人が多いように思います。
胃腸症状のあるなしは関係なく、胃腸の調子が整うと症状がなくなってくるというような感じみたいです。
人間の小腸には免疫細胞が一番多く含まれています。
小腸には、体内に侵入しようとする病原菌やウィルスから身体を守る作用をしています。パイエル板と呼ばれる免疫細胞の集まる場所があり、様々な免疫システムが備わっています。
これらが連携して、菌やウィルスを認識、攻撃することで身体を守っています。
当然、消化吸収を促進させビタミンを合成したりして、腸内菌のバランスを維持することで健康状態を保っています。
また、食物アレルギーなどの過剰な免疫反応を抑える働きますあります。
腸の免疫システムが異常を起こすと、どうもお腹の緊張が強くなるようです。
これは喘息やアトピーなどの症状の人にも見られる現象なので、同様の状態が起こっているようです。
つまり、インフルエンザ罹患後に、このような症状が出ている人は、腸の免疫システムの異常があって、過剰な免疫反応が起こり、呼吸器系の炎症を抑えることができないからではないかと考えると辻褄があいます。
つまり、アレルギー的な症状として、咳や喉の痛み、鼻水が起こっているので、単純に咳止めを飲んでも治りにくいのではないかということです。
お腹を冷やしたり、足腰が冷えると、そういう機能が落ちるのではないかと思います。
風邪をひかないように予防するには、睡眠と食生活、足腰を冷やさないという当たり前のことをすることでかなり防げるのではないかと思います。
当たり前過ぎるかもわかりませんが、当たり前がなかなかできないですからね。
皆さんも気をつけてくださいね。
一年、本当にありがとうございました!😊
来年もどうぞよろしくお願いします🙇
良いお年をお迎えください✨
- Shyuichi Nakamura

- Dec 21, 2024
今年は、今日で最後の診療日です。
来年は1月4日(土曜日)からです。
連日、多くの方が、来院されましたが、今日はどうかな?
全く予想がつきません。
実費診療でも、多くの症状を多くの人数、調整可能な手技を目指してきました。
来年も、それを実現させるためには、何が必要で、何が必要でないか?
それを専門家の勉強会では伝えていきたいなと思っています。
皆さん、よいお年をお迎え下さい。




















