- Shyuichi Nakamura

- Apr 19, 2024
物事を良い悪いという二面性だけで判断しているととんでもないことになってしまうことがあります。
学校でテストの採点の効率化の為にマークシートになってから長いですが、選択するときにどちらかだけを選ぶ
または、数種類ある中から選ぶという時、どんなことを思い描いているでしょうか?
その中から正解を選ぶだけで良いので、ひっかけ問題とかが多くなります。
試されている訳です。
試験をする側とされる側のだましあい、出題者の意図をくむ能力が試されているようにも思います。
もちろん、最初の意図は、どれぐらいの理解度かを知る為のものなのはわかりますが、間違えなければ本当に理解していると言えるのかどうか?
正解をたまたま選んで理解していると解釈されるとマグレも起こります。
もちろん、それも確率でどれぐらいの頻度かを考慮しているに違いないとは思いますが、その問題を理解しているかどうかの採点にはなりません。
結果主義で、正解ならマグレでも良いという考えになってしまいそうです。
正解は良くて、間違いは悪い。
そんな単純なものなのか?
社会に出てそれが通用するのか?
グレーは沢山あります。
明確に答えが出せない時にどうするのか?
そういうことに対応できなくなってきているのではないかと思います。
良い悪いは別として失敗するというのは、とても重要なことです。
できないというのは、どう考えていけば良いのかということにつながります。
とても良いことになる。
- Shyuichi Nakamura

- Apr 18, 2024
意識はエネルギーだと感じるような例が多くあります。
しかし、意識がエネルギーだと意識していないとできることができません。
わかっていてもできること、わかっていてもできないことがあります。
プロでなくても素人でもできるというのがとても面白いなと思います。
この前の一般勉強会でも、私の説明だけでは首をかしげていました。
なぜなら実感がないからです。
それではやってみましょうということになって、やってもらっても最初はピンときていない感じでした。
やってもわからないならわからないのではないか?
と思ったのも束の間、「わ~、おもしろい~」「ほんとや~」という声が飛び交うようになって、あちこちで体感してもらったみたいです。
最初は、そんなことできるの?
という雰囲気
やってみたら、そういうことか~という雰囲気
最後、ホントに面白いという雰囲気
徐々に意識の大切さ、意識はエネルギーなんだと多くの人が感じて会場全体が一つのエネルギーの塊になったみたいになったのです。
ヒタヒタと燃えるくすぶったような炎から一気に吹き出した感じです。
触れること、動かすことの深い意味が伝わった気がします。
触れる前にわかること、これが大きなエネルギーになっていること
それは、運動を作っているということを実感してもらえたと思います。
4月28日の東京セミナーは、素人でもわかることをプロがどう解釈し仕事につなげていってもらえるかを実証していきたいと思っています。
- Shyuichi Nakamura

- Apr 15, 2024
2024年4月14日の一般勉強会の感想を複数の方から頂きました。
今回は専門家に教えるような内容を紹介させてもらいました。
ちょっと高度な話だったかもわかりませんが、皆さん真剣に聞いてくれました。
一般の方は、変な先入観がないので、深く気づいてもらえたのではないかと思います。そして、自分自身の身体の不思議さや奥深さを感じてもらえたようです。
治療家なので、治すことは当たり前にできなければなりませんが、ただ治れば良いという訳ではありません。
自分のことに気づいてもらうことが治ることより大切なのです。
そして、気づいてもらえるヒントを提供することが他のセミナーとは大きく違う点です。
あくまでも本人がどう意識するかで人生の充実度は大きく変わってきます。
意識しなければ簡単にわかることもわかりません。
しかし、意識すれば専門家でなくても深くわかるのです。
一から十までやり方を教えるのではなく、気づいてもらえるよう促す。
自分で感じ、自分で考える。
そのヒントを提供している勉強会です。
意識しないものは、それがわかることはありません。
しかし、意識していると、その時わからなくても後からわかるようになってきます。
物分かりが悪い方が深くわかるようになるのです。
だからわからなかったと思った方も、意識し続けてみてください。きっと深いところまで連れて行ってくれると思います。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
勉強会とても楽しかったです
理解したようなしていないような複雑な気持ちで、先生が、いつも治療をしていただいているようにマネをしてみました
4人でしましたが、みんなは、右と言ってしましたが、自分は左のように、思いました。
結果的には、右のようでした不思議な感じがしました
時々、自分の身体がどうなっているか観察をしてみようと思いました
小さい動きでゆっくり動かすと、できないことができるようになる
最近では、食べる量が少しずつわかってきたように思います
しあわせを感じるぐらいが、ちょうどいいと感じたり思ったりしました
ストレスから、しあわせに変わる感じる食べる量がわかりました
しあわせを感じたら食べる量をストップすることを脳が覚えてくれる
しあわせ感を超えてしまう食べる量は、次の日、体調が良くないからと脳が、覚えてくれる
動きも小さくゆっくり食べる事も少しずつゆっくりしあわせ感がいっぱいになることがわかりました
身体の姿勢のかたちが、わからなかったので、わかったことが、うれしいです
すぐそのに、かたちにすることができるからです
わかる事て凄い事だなと思っいました
ありがとうございます
★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日も楽しい勉強会をありがとうございました。
中心軸を作る… はお互いにポイントを確認して行くと ふらつかない身体になりました。
中村先生のお題の 手に触れず 次は触れてみて 違和感のある部分を確認し 少し動かしてみると やはり動きにくい事が 互いに共感され 本当や本当や と 顔を見合わせ笑顔になります。
難しいかな?
と思っても実際にやってみると、そこに夢中になり、とても楽しめました。
また次回も宜しくお願いします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
楽しいセミナーをありがとうございました。
最初自分では違いがよくわからなかったけど、人に触れられ、他の人に触れるとずいぶん違いがあることに気付きました。
まわりの皆さんと、優等生だから知識が邪魔するねって盛り上がっていたら、中村先生から無駄な知識と常識を指摘されたので、さらに盛り上がりました。
次のセミナーが楽しみです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
御園治療院の皆様、お疲れさまでした。
まあ、アットホームな勉強会でしたね。濱井先生、中村先生をはじめ、えみちゃんや藤島先生のお人柄が反映しているのでしょうね。
今日は、お名前を忘れましたが、たぶん内科医の方が、私の体を診て下さり、左側に体や頭が傾いていること、膝が曲がっていることをご指摘くださいました。
日頃、中村先生から言われていることでしたので、納得しました。
中村先生のすべては意識から頭ををよぎりました
こんなレベルの勉強会って 他にはないですね。
日頃から、意識していくことの大切さを学ぶ機会となり、とてもいい時間を頂戴したと考えております。
ありがとうございます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★













