2026年3月15日大阪セミナーを開催いたします
- Shyuichi Nakamura

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御薗治療院大阪支部では、2026年3月15日(日曜日)にセミナーを開催いたします。
【開催日時】 3月15日㈰ 11:00~16;00
この機会に、最新の治療法や患者ケアに関するスキルを向上させ、専門知識を深めませんか?
- 午前: 政木による 「足の荷重位置と体の変化」
- 午後: 中村先生による本講座 「触診と画像」
【内容】
政木の講習内容
基礎講座では御薗治療院でたくさんのことを教わった政木の経験を元に、体の重心、足の荷重位置、上半身との連動などのメカニズムを御薗治療院式の解剖運動学の視点から解説。
「体が楽な位置に立ててますか?」
荷重の影響は足だけでなく、肩関節や呼吸まで関連してきます。全身はネットワークで動いているという現象を、知って体感する運動解剖学です。
- 午前: 政木による 「肩関節と関わる体の仕組み」
- 午後: 中村先生による本講座 首、手首、足首の触診による診断(触診を徹底的に基礎から覚えてもらいます)
中村先生の講習内容
何が問題で、何が問題でないのか。
それが分からないまま、「どんな治療をするか」を決められる治療家はいません。
だからこそ、治療の土台に必要なのは 触診 です。
そして状態を読む力です。
写真を撮ってグリッド線をひいて、身体の構造的な異常を読む力を養います。
身体が傾いたり捻れたりするのは結果です。それを治すのではありません。
なぜ傾いたのかを触診や初動動作、意識を使った変化を解析することで明確にし、その最大公約数の反応点を数ヶ所刺激した結果を観察します。
触診ができてはじめて、あらゆる治療法が生きてきます。
しっかりとした触診ができること。
それは、これからの鍼灸の未来を支える“技術”になると私は確信しています。
エビデンスも大切かもしれませんが、エビデンスはあくまで「過去の統計」です。
今、目の前にいる患者さんは、過去の症例とは違う。
そして患者さんの状態は、常に揺れています。
「腰痛=このツボ」というような線形的な発想では、
患者さんが本当に納得する治療にはなりません。
患者さんは、効果があれば5〜6分(問診等も含む)でも納得して帰ります。
逆に、1時間やっても効果がなければ納得しません。
とても単純なことです。
どれだけマーケティングをしても、それは一時的なものにすぎません。
本当に必要なのは、ブレない治療を行うための、ブレない技術です。
触診によって、関節の可動状態が分かる。
そして、経絡も“触れられる”ようになり、内臓の状態を観察できるようになります。
経絡は、真っ直ぐな線でないことも普通にわかります。
蛇行し、太さを変え、浮き沈みしながら存在しています。
そういうものを、術者自身の手で掴み取ってこそ、今この瞬間の患者さんの状態に対応できるのです。
それができるようになる唯一のセミナーです。
このセミナーでは、そのための「触診の技術」を提供します。
興味があり、志がある方は、ぜひ参加してみてください。

【参加費】
2万円(非公開のFBやテキスト、動画を含む)
【日時・会場】
2026年3月15日㈰(日曜日) 午前11:00〜午後4:00
レンタルスペース「みんパック」
大阪府大阪市天王寺区小橋町3-9クラウンビル2~4F
【お申し込み、お問い合わせ】
御薗治療院
電話番号: 0596-22-7481
メールアドレス: misonouketuke@gmail.com
多くの方々のご参加をお待ちしております。何かご質問や疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。














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