京都セミナー開催
今回の京都セミナーは、 日本古来の打鍼術である夢分流の解説 をしていきます。 夢分流は、基本的に鍼を深く刺すのではなく微弱な刺激で効果をあげる方法と言えます。 〜夢分流の奥義を「波の干渉」で読み解く〜 私たちは治療家として、日々「肉体というモノ」に向き合っています。しかし、臨床の現場で、物質的(解剖学的な)で肉体的なアプローチだけでは太刀打ちできない「何か」を感じたことはありませんか? 物理学の世界では、物質の 99.9% は空間であることがわかっています。患者さんの身体が「空間」であるならば、そこに「力や物質の問題」だけで立ち向かうのは、雲を拳で殴るようなものです。 だから、効果があったり、なかったりするのではないかと思います。 患者さんの状態も同じ症状でも常に変化しているし、術者の状態も常に変化しています。闇雲な刺激は、雲を雲で掴むみたいな話になってしまいます。 もちろん物理的な構造も無視はできません。基礎中の基礎ですが、それはコインの表だけを見ていると同じです。裏側にある「空間の理」を知ってはじめて、治療は完成します。 夢分流に隠され

Shyuichi Nakamura
6 days ago










