- Shyuichi Nakamura

- Oct 2, 2023
「東洋医学では、「気」は体を動かすための根本的なエネルギーとして重要視されています」
と言うことですが、気はある意味思いや意識と言えます。
意思を持って思うことで身体は変化します。
思うだけでは肉体は変化しませんが、思わなければ筋肉を動かすことすらできません。
思わないで勝手に動いたら病気です。
しかし、心臓は勝手に動いていますので思いだけで止めたり動かしたりはできません。
そう思うと東洋医学で言うところの先天の気とは無意識の気だとも言えます。
意識的に動かせるものを後天の気と考えると、この考えも納得できるのではないかと思います。
ただ、意識的に動かせるものと動かせないものというのは明確にわかれている訳ではありません。
例えば、緊張すると心拍数があがりますが、これをある程度コントロールすることは訓練によって可能です。
深く潜る競技をしている人の中には、心拍数を意識的に落として長く息を止められる人もいます。
ちなみに24分ぐらいが再長のようです。
一般人なら3分止められたら凄いですよね。
と言っても、全てをコントロールできる訳ではありません。
長くても24分ですからね。
心拍数
呼吸
体温調節
唾液の分泌
消化
排泄
眼球の動き
歩行時のバランス維持
表情筋の動き
微細な筋肉の動き
これらの動作は、脳の下位中枢や、無意識領域によって自動的に行われるため、意識的にはコントロールすることができません。
意識が無意識を意識する時というのが、大きな味噌なのではないかと思っています。
コントロールできないものに意識(思い)を向ける。
後天の気は、そんな時に活性化し、先天の気に影響を与えるのではないかと思っています。
やはり気は意識だと言えるのではないかと思います。
- Shyuichi Nakamura

- Oct 1, 2023
ずばり水素です。
周期律表の最初にでてくる水素です。
そして宇宙のはじまりは、水素とヘリウムができたと言われています。
それでは他の元素はどうやってできたの?
という疑問が起こります。
他の元素は星の核融合からできたそうです。
核融合とは、原子核同士が融合してより重い原子核になる反応です。核融合は、星の中心部で起こり、星のエネルギー源となっています。水素原子核が融合してヘリウム原子核になります。ヘリウム原子核がさらに融合して、リチウム、ベリリウム、ホウ素などの軽元素が生成されます。
次に炭素核融合が始まります。炭素核融合では、酸素、ネオン、マグネシウムなどの元素が生成されます。
星が超新星爆発を起こすと、さらに多くの元素が生成されます。超新星爆発では、鉄やニッケルなどの重元素が生成されます。
それでは星はどのようにしてできたのか?
星は、宇宙空間に存在する分子雲が重力によって収縮して形成されます。分子雲は、水素やヘリウムなどのガスと塵からなる雲です。分子雲は、宇宙空間に広く分布しており、銀河系全体に約100億個存在すると推定されているらしいです。
なぜ、この話に興味があるかというと、人間の身体も同じで一番多い元素は水素です。
質量で言えば酸素が多いのですが、数が多いのは水素です。
宇宙のはじまりと人間の身体は似ていると言えます。
そして東洋医学の理論は、太極から陰陽がでてきて万物が生まれたと言われています。
つまり水素とヘリウムのことを言っているのかもわかりません。
奇妙な一致ですが、それを科学も何も発展していない紀元前1000年頃には、そういう考えがあったというのですから信じられません。
そして、私達の生活で欠かすことのできない電子機器ですが、pcの理論は二進法です。
つまり0か1、電気が入っているか入っていないか?
それを組み合わせて様々な情報のやり取りをしています。
面白いと思いませんか?
- Shyuichi Nakamura

- Sep 30, 2023
これもchatGPTに聞いてみました。
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東洋医学では、「気」は体を動かすための根本的なエネルギーとして重要視されています1.
人間の体は、自分の意識とは関係なく、呼吸や消化吸収、血液循環を行っています。
このような生命活動を推し動かしてくれているのが「気」です1.
「気」は体を動かすためのエネルギー源であり、体の成長発育、生理活動、血液循環、神経活動、代謝などの基本的な生命活動を推進します
また、「気」は体を構成する3要素の「気」「血」「水」を体中にめぐらせる働きも持っています
「気」は先天の気と後天の気の2種類に分けられます
先天の気は生まれながらに持っている「気」であり、年齢を重ねるにつれて減少します
後天の気は生まれた後に獲得する「気」であり、食べ物や飲み物を摂取することで作られる
「水穀(すいこく)の気」と、呼吸によって取り込まれる空気から作られる「清気」の2つがあります
加齢により先天の気がなくなるのを補うためにも、自分の体質に合った適切な食事を摂り、後天の気を充分に取り入れることが重要です
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また
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東洋医学における「気」(き、または中国語では「チー」)は、生命エネルギーまたは生命の力と理解されています。以下は、「気」についての基本的な説明です:
「気」の概念:
生命エネルギー:
「気」は、万物に内在するエネルギーまたは生命力と見なされます。これは人間、動植物、自然界全般に存在するとされています。
バランス:
健康は「気」のバランスと流れに依存します。このエネルギーの不均衡や停滞は、病気や不調の原因とされます。
治療:
東洋医学の多くの治療法(例: 鍼灸、太極拳、気功)は、「気」の流れを調整し、バランスを回復することを目的としています。
「気」の機能:
気の循環:
「気」は人体を流れ、臓器の機能をサポートし、生命を維持するとされています。
防御機能:
「気」は体を外部の病原体から守るバリアともされます。
温暖化機能:
体温の維持と調整も「気」の役割です。
活動機能:
「気」は身体の動きや活動を支えるエネルギー源です。
これらの理論と概念は、東洋医学の中で病気の診断と治療の根本を形成しています。
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東洋医学における「気」とは、生命活動の基本となるエネルギーです。天地のエネルギーが循環して生まれ、人体内を流れることで、生命活動を維持しています。
気は、以下の6つの作用を持ちます。
推動(すいどう):血液や身体の水分などを動かす
温煦(おんく):身体を温め、体温を維持する
固摂(こせつ):体液(汗や尿など)の漏れを防ぐ
栄養(えいよう):各臓腑や器官を栄養する
防御(ぼうぎょ):外敵から身体を守る
精神活動:思考や感情など
気は、分布部位や機能の違いなどにより、以下の種類に分けられます。
元気(げんき):人体に存在する最も基本的な気
宗気(そうき):全身を巡り、生命活動を維持する気
営気(えいき):血液中に存在し、栄養を各臓腑や器官に運ぶ気
衛気(えいき):皮膚や筋肉に存在し、外敵から身体を守る気
気は、バランスが崩れると、病気を引き起こすと考えられています。東洋医学では、気を取り入れる食事や生活習慣、気を取り出す鍼灸や漢方薬などで、気バランスを整えることで、病気の予防や治療を行うことに重点が置かれています。
東洋医学の強みの一つは、気という概念によって、身体と心の両方を総合的に捉えることで、病気の原因や治療法を探ることができる点です。気バランスが崩れる原因は、生活習慣やストレスなど、身体的・精神的なものが挙げられます。東洋医学では、これらの原因を踏まえて、患者一人ひとりに合った治療を行うことができます。
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上はマイクロソフトのWebブラウザーでのものです。
中段のは、通常のchatGPT4です。
下はグーグルのAIの回答です。
どれが一番詳しく書かれているかと言えばグーグルですね。
専門家にはこれが一番わかりやすいかもわかりません。
しかし。一般的な人に説明するのなら上のマイクロソフトのが適切かと思います。
それぞれにコーディングが違うのがよくわかります。
専門分野によって、それぞれの特性があるので、三つのAIに同じ質問を投げかけてみると答えが違って面白いと思いました。
「東洋医学では、「気」は体を動かすための根本的なエネルギーとして重要視されています。」
この言葉が一番適切なんじゃないかと思いますが専門家には物足りないと思います。
しかし、よくよく考えてみれば、その根本的なエネルギーの過不足が虚実になるのだと思います。
実になって、停滞すると熱を発する可能性があるし、虚になって稀薄になれば寒になる可能性があります。
ここで重要なことは、どこが停滞していて、どこが稀薄かです。
稀薄なところも停滞しているところもバランスと言う意味では異常です。
そして、元気、営気、衛気、宗気は、その「気」の種類と言えます。
つまり、営気が不足しているのか停滞しているのか、衛気が不足しているのか渋滞しているのか?
そしてそれはどこか?
これがわからないと意味がない訳です。
東洋医学を学んでも、具体的な位置を示すものが少なくて、実際の身体の反応をみていかないとわかりません。
そこは術者にお任せということになるのだろうと思いますが、これがわからないのだと思います。
何が、どんなふうに、どこに
という基本的な問題を解決することが大切ですね。



















