- Shyuichi Nakamura

- Oct 5, 2023
私は仕事でとても時間を大切に考えています。
時間によって、その労働がどれぐらいの成果をあげたかが決まるからです。
しかし、世界には多くの民族が時間という概念がない民族がいます。
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時間の概念がない民族として、以下の民族が挙げられます。
ピダハン族:インドネシアのスマトラ島に住む民族で、時間の概念がなく、過去や未来を区別しません。
ピグミー族:アフリカ大陸の熱帯雨林に住む民族で、時間の概念がなく、日々の生活を「今」に集中して生きています。
アマゾンの先住民族:アマゾンの熱帯雨林に住む先住民族で、時間の概念がなく、自然のサイクルに合わせて生活しています。
これらの民族は、時間の概念がなくても、生活を営む上で困ることはなく、むしろ、時間に囚われない生き方によって、豊かな人生を送っていると言えるでしょう。
また、時間の概念がない民族は、現代社会にも存在します。
例えば、アフリカの一部では、時間をあらわす言葉がない地域があります。これらの地域では、日々の生活を、太陽の動きや季節の変化に合わせて営んでいます。
このように、時間の概念がない民族は、世界中に存在します。
これらの民族の存在は、時間の概念は、人間の脳が生み出したものであり、必ずしも普遍的なものではないことを示唆しています。
時間の概念について、より深く知るためには、これらの民族の文化や生活を研究することが重要です。
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これはグーグルのAIが答えた回答です。
時間を大切にし、1分も遅れることなく到着する電車、発着も1分も早くなることがないのが当たり前の日本において、時間の概念がない世界というのを考えられるでしょうか?
お腹が空いたらご飯を食べ、寝たかったら寝る。
そんな生活を日本人ができるのかどうか?
これにはとても興味があります。
しかし、よく考えるとと時間というのは何をあらわしているのか?
深く考えなければなりません。
- Shyuichi Nakamura

- Oct 4, 2023
身体の反応をしっかり見極めると撫でるだけで身体に変化が起こるのは不思議です。
ただ、撫でるだけですが、やはり場所も撫で方もあります。
一般的なリンパマッサージは求心性にマッサージするという形ですが、どうもそういうやり方ではリンパの腫れはなくならないのではないかと思います。
撫でるのもゆっくり、秒速1mm、殆ど止まっている感じで撫でるというのが違うようです。
リンパを流すのではなく、神経を活性化させることが大切なのかもわかりません。
ガサガサと撫でると感覚は残りませんが、触れるか触れないかでゆっくり撫でるとゾワゾワした感じが長時間残ります。
この時に、神経が活性するのでは?
神経が活性することでリンパも血液も流れやすくなるのでは?
そう思います。
足の腫れで歩くのも辛いという方に場所を指定して、1時間に1回という頻度で撫でてもらいました。
1時間に1回というのはかなりキツイので、数日間のみにしてもらいました。
すると足の腫れがひいて動きが良くなり、歩いても痛みもなくなったそうです。
この例からもわかるのですが、あくまでも神経を活性させることが目的になると思いますので、弱い刺激でゆっくり行うというのがポイントです。
もちろん、撫でる場所も重要な要素になるので、ただ撫でるというのでは効果はないと思います。
特に痛みのある場所を撫でてもあまり効果はないようにも思います。
関連する場所を撫でて、それを続けるということが大切なのかもわかりません。
今後、この方法で色々と実験を繰り返していこうと思っています。
簡単にできることで少しでも改善があれば、一つの方法として患者さんのケアになるのではないかと思います。
- Shyuichi Nakamura

- Oct 3, 2023
技術というのは自分以外の外に意識を向けることが主流になります。
技術が高まってくると内にも意識を向けますが、これは目に見えないので評価されにくいのが現実です。
評価されてこそ技術なのですが、その技術と同時に内側に意識を向けていないと見せ掛けだけのものになってしまいます。
技術をどれだけわかりやすく説明しても、決してその本質はつかめません。
その本質を掴む為には内向きの意識が必要ですが、内向きの意識は面白くないので一般受けしません。
その半面、外に向かう技術というのは、多くの人に受け入れられやすいのですが、それを知っているというだけでわかったような気になっている人が多くいます。
医療はその意味が深くわかる仕事と言えます。
右でもなく、左でもない
右でもあり、左でもある
これを受け入れられる人でないと医療は行えないのでは?
と思うことがよくあります。
風邪は殆どがウィルスからくる疾患ですが、ウィルスに抗生物質は効果がありません。
しかし、風邪をひいて抗生物質を出されることはよくあることだと思います。
なぜ?
って思うのですが、現場にいる医師は、風邪で抗生物質を投与しておくと二次感染が防げたのではないかと思えるような事例に必ず出くわすからです。
白黒ハッキリつけられるものとつけられないものがある。
それが現場なのだと思います。
現場には事実と違う真実があるのです。
もちろん、それもケースバイケースなので、風邪で必ず抗生物質を出す医師には大きな疑問はあります。
抗生物質やステロイドは、大きな効果を発揮してくれる薬剤ですが、使い方を誤ると副作用も大きいと言えます。
医療には技術だけではない何かがあるのだと思います。
きっとどんな仕事でも突き詰めればそうなります。



















