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同じことを聞いても、聞く人の状態によって同じではありません。

その時々で感じるものも違います。

それは自分自身が螺旋状に階段を登っているからだと思います。


一気に階段は登れません。

反復しつづけて、確認して、それを分析する。

そういう地道なものが必要です。


だから同じ方法をやっていても、昨日と今日は違うし、1年後は全く違う。

それが普通です。

それを一定にしようとしても無駄な努力に終わります。


人は常に成長しています。

昨日の自分と今日の自分は全く違う自分なのです。


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昨日は本当にありがとうございました!!!

中村先生の考えが充分に浸透して、それをより深く理解してモノにしたい、という人だけだ残った感じがします。

東京勉強会、これからもっと発展していく予感がします!

そのためにももっとより理解実践する必要があるなと痛感しました。


毎回、勉強会のたびに新しい発見があります。

前回習った明確な設定をする

をコツコツやってきましたが、

今回は、設定の確認をどうしていくか

設定したけど違うなと思った時にスピーディーに再設定する

設定を修飾したり、浮気したりせず

シンプルに、確実に検証していく

という基本的なポイントを押さえる必要性を感じました。


中村先生の勉強会は

参加者それぞれがそれぞれの感想を持つと思います。

それこそが、中村先生の勉強会の特殊性です。

型通りのことを列挙して、それを反復させる勉強会ではありません。

言うなれば、草花の種をもらってそれを発芽させ、育てていくようなものです。

考えの種に水や栄養をやることでいずれ何かが実る。そんな勉強会です。

成長はゆっくりですが、一番最初に勉強会に参加した時よりは

芽は育っていると実感します。

成長過程を人と比較せず

自分なりの花をつけたいと思います。

また次回も楽しみにしています。

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ええこと書いてくれてます。

一つ一つ実践していけば、必ず結果はでます。

もし、自分の思いどおりの結果でなかったら、もっと深く設定をし、明確にすれば普通にでます。

そこに主体である自分が存在しないところまでこないとそれを感じることはできないかもわかりませんが、確実に一歩一歩進んでいると実感します。


これからが本当の意味で楽しみです。

一人でも良いから、それが伝わることが私の目的です。

多くの人に伝わっても薄っぺらいものであれば、伝わらなかったのと同じです。


そういう遺伝子を一人でも多くの人に深く残したい。

だから多くの人に伝えることが目的ではありません。

それが結果的に後の世に多くの人に伝わる最良の方法だと信じています。


つまり私が伝えなくても伝わる方法です。


選択は、キチンと世界の設定をしないとできません。

世界観が違えば同じ言葉でも同じ意味を持ちません。

わかっていそうなことですが、それが明確になっていないので選択ができません。

だから効果がないということになる訳です。


当たり前の話をするのに物凄く時間をかけました。

来年は、これを応用した様々な臨床のやり方をやっていこうかな~って思ってます。

やっと基礎から応用の話になってきます。

基礎ができないと絶対に応用は効きません。


テレビのリモコンを操作してもテレビがつかない。

リモコンが原因なのか、テレビが原因なのかわからなければなおしようがない。

テレビが原因だったら、どの回路が原因なのか特定しないとなおりません。


どの回路がおかしいかテストすることができなければなおしようがありません。

どの回路が異常なのかを決めるテスターのようなものが筋力検査であり触診等です。

それができれば部品を変えるなりなんなりすればなおしようがあります。


本当に当たり前の話をしているだけです。


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東京支部長の本橋です。

今年最後の東京勉強会は今までの総集編とも言える内容になるとおっしゃっていたが、原始東洋医学の話から始まった。


宇宙が出来て、星が出来て、地球が存在し、世界が存在する。

治療とはまさに世界をつくることから始まる。世界の設定をつくることで場が出来るのである。

世界とは自分の中で相手の何をみるのか。

陰陽なのか右左なのか。

世界の設定が出来れば自分の意識の中にそれが組み込まれ、気を捉えることが出来るようになる。

それには自分の意識(気)の流れが滞るとブレてしまうのでスピード、リズム、軽さが重要になる。

つい感じようと意識を重くすると、流れも遅くなり、ブレやすくなる。

この軽さというのは意外に難しく、軽くやればスピードもリズムも生まれてくるのである。


東洋医学は体系化されているようで曖昧な部分もある。完璧にこれという枠に嵌る構造でないから曖昧で面白い所なだと思う。

人は常に変化しているから、そうそう当て嵌めが上手く行くとは言えない。

ただ今の東洋医学は当て嵌めも多々見られる。

経絡はここを通っている。経穴はここにある。

けれども現実はそうなっていない。


西洋医学はそれを確立して来ているけど、やはり上手く当て嵌まらないこともある。

体系化された薬を処方するけど、良く効く場合と逆に副作用で辛い思いをすることもある。

中村先生の治療はこの副作用を起こさないよう自分で世界をつくれるのである。

この曖昧で流動性が高く不安定な身体を東洋医学の知識の元、変化させるのである。

自分があると思えばあるし、そんなバカなと思えばないものになる。

陰陽とあるように対照的なものは1か0かに分けることも出来るし、0.6と0.4にすることも出来る。

常に流れている人間という曖昧を曖昧な東洋医学で治療するからこそ、その狙いが狙い通りになることが術者の励みになり喜びという報酬を受けることが出来る。

その喜びは記憶となり、術者としての変化も出来る。

大脳基底核ループである。


何度も聞いている話しだし、自分でも実感していることだが、「思いはエネルギー」であり、エネルギーはパッションであり、物質に変化するのである。

今回の勉強会はまた一段思いについて積み重ねが出来たように思う。

自分の成長はやはり目に見えない曖昧なものだが、勉強会でパッションやエネルギーの場を経験すると螺旋階段を一段登れるのである。

それが何となくでも客観視出来ると、この勉強会に参加することが病みつきになるのではないか。

リピートして参加して下さる先生方は、きっと螺旋階段を一段ずつ登った少し高い景色を楽しんでいるのだと思う。

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思わなければ動きません。

思いだけでは動かない。

しかし、思うことで様々なことが身体の中で起こっているという事実を知っていないとどう思えば良いのかがわからない。

日常生活やスポーツ、武道、音楽等様々なことに通じます。





早速感想を頂きました。


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中村先生 今日もありがとうございました。

今年最後の勉強会で一年の総まとめということで自分の状態を確認する良い機会になりました。


いつもリズミカルなお話を聴いて帰ると自分の興味ある箇所が頭に記録されて施術に繁栄され面白い効果を患者さんと一緒に共有する機会が、少しずつ増えてきました。

今回は、先生がいつもお話になる陰陽大極、二進法について特に時間についての概念は、ブログで理解できませんでしたが、エネルギーの集まるところ足らないところ、生命活動があれば電気信号が活発になり熱が激しく起こる。


長く病めるなら病態もちらかり複雑になる。目先の症状や状況にのまれないで、多層的な病態をシンプルに調べてそれぞれをまとめ所定の場所に戻してあげることが時間を遡っていくというのは、凄く胸を打ちつける感覚がありました。


複雑になったものを陰陽にするだけと簡単にお話されていましたが、自分自身には高い山を下から見上げる感覚に近く思いました。今できていることを大切にしながら少しずつ探索する幅を広げて時間を巻き戻すことができるように目標ができました。


気の診断は、見えないだけに右、左でも決めきれないことがありますが、4つの選択がある考え方が非常にわかり易く更にそれでもブレるなら中心をしっかり設定することが解る情報量が増えるのが実感できました。


もっと探索できるよう設定をしっかりして悩んだら自分で決めて調べることを繰り返して精度を上げていく努力が必要なことも感じる機会になりつつ「思うことは、エネルギーが起こる亅を大切にまた明日から関わる人へコツコツ試し変化を味わいながらやって時間の概念に働きかけるきっかけを捉えられるよう過ごしていきたいと思いました。 今日は、ありがとうございました。


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少しずつ理解が深まってきてくれていると思います。

私自身、根本的な疑問に挑み続けてきた結果、何が足らないのか?

長年、基本的な疑問を解決するようにしてきました。


話を聞く先生が何故よくならないんだろうと悩んでくれたからこそ心を貫くのだと思います。

それもこれも治療家として、悩み抜いてくれていたからだと思います。

そんな経験をしてくれた方が、熱心に話を聞いてくれます。


何故、何が?

どうして、どうなったからこうなったというのがわかっていないのによくなるはずがありません。

逆に、それさえわかっていれば、慰安をする必要もないし、時間をかける必要なんて全くありません。


もっともシンプルで当たり前のことだと思いますが、それをわかろうとしないのは、本当に悩み抜いてないからでしょう。

そういう段階になっていない。

だからわからなくても仕方がないのかもわかりません。


テレビが壊れて映らなかったら、リモンコンの種類を変えてもテレビが映るはずがありません。

テレビをなおすには、テレビの構造を理解し、悪いところがわかる能力があってこそ直せるようになるのです。

当たり前のことなのに、構造を理解しようとする人は少ない。

東洋医学にはキチンとした構造があります。

しかも目には見えない「気」としての構造があるのです。


いわば「気」の科学なので、その構造に則ってやれば誰でもできるようになります。


西洋医学とは違う構造があるのですが、誰もそれを言ってこなかったし、実証してこなかった。

これを理解しなければ構造の話はわかるはずがありません。

ある意味厳しい世界です。


誰もそこに着手してこなかったから特殊技術だと誤解され続けてきたのが東洋医学です。

そして誰も手をつけてこなかったから新しいもののように感じるかもわかりませんが、ごくごく当たり前のことをいつも言っています。

だからしっかり聞けば素人でもわかる話です。


これからもそういう話をしつづけて、本当に求めている人に提供し続けていきたいなと思っています。








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2011年10月1日より、午前の受付時間が11時30分までとなりました。

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