- Shyuichi Nakamura

- Oct 20, 2023
ものの見方の視点を変えるというのはとても大切なことです。
一つの見方でしかものをみていないと見えないものが沢山あります。
可視光でみた場合は暗くても赤外線でみた場合はとても明るい星だとわかります。
人間の身体も全く同じことが言えます。
視点を変えると今まで見えなかったものが見えてくる。
驚く程、明確になることもある。
視点を変えられないと、いつまでも暗いまま
目に見えるものだけが正しいと思っていたら大きな間違い。
目に見えないものの波長でみることで今まで見えなかったものが見えてくる。
同じ腰痛でも水の流れが異常になった腰の痛みと血の流れが異常になった腰の痛みは違いがあります。
腰から右周りのエネルギーが出ているものもあれば、左周りのエネルギーがでているものもあります。
まっすぐの角度から問題を起こしているものもあれば、右からの角度だけで起こしている痛みもあります。
それは、術者がそういう目でみようとしないと見えてこないものです。
術者の見ようとする意識もエネルギーそのものなので、そのエネルギーの共鳴します。
つまり波長が合うことで、今まで見えなかったものを見つけることができます。
だから術者は常に波長を変えられる能力をもっている必要があります。
しかし、それは特別な能力ではありません。
思いを変えるだけです。
そうすると見えないものが見えてくる。
ただそれだけ
- Shyuichi Nakamura

- Oct 19, 2023
関西での勉強会に参加して頂いている先生が治療と見学に御薗治療院に来院されました。
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昨日は御薗治療院での初めての治療と見学をさせて頂き大変お世話になりました。
有難うございました。
まとまりきらず拙い文章になりそうなので、治療・見学を踏まえての気付いた点や自分の思い、感想などを箇条書きで羅列させて頂きます。
・憧れて目標としている氣の医学を体現している中村先生の治療スタイル、思想を直に体感し、イメージを肚に落としこみたいと思ったのが見学の動機です。
・御薗流の治療のシステムの特徴が、座位で短時間であるが故に意識を集中して行えること(ベッドに寝た状態で時間をかけることの弊害を理解し減らしたいと思います)、先生の手足の力が抜けたリズムの良さ、早さ、軽さを再認識。
・観察・診断・治療・確認。このサイクルを繰り返すことで効果が明確にわかる。確認を怠らないこと。
・治療効果が出ることで、自然と患者さんの姿勢が変化し、感嘆の声が起こり、自分の体への意識が高まっていることが見て取れました。
・御薗治療院の患者さんは、完全な受け身にならず、意識が自分と向き合うようになっているように感じました。
・先生の「症状を取ることが治療ではない」との言葉が、私の解釈ではただ治れば良いというのでは、また同じ状態を繰り返す。病気の原因は、その人の偏った姿勢や体の使い方、考え方、あるいはちょっとした気候の変化や人間関係など内的外的な要因が絡んでいるので、自分自身を見つめ知り対応していくことが何よりも大切だと理解しました。
・治るためにも覚悟が必要。ある意味治してもらおうとするだけでは根本的には治らない。
・治療は氣の交流。患者さんに気付くきっかけを与えて、意識を高めてもらうことが重要。
・複雑系である人間の体を観るのに、方法論だけでは捉えきれない。東洋医学的な複眼的な見方をするためにも、単純な要素に分けて、大まかな区分、明確な設定で反応を捉えて、異常な場所・深さ・性質を分析する。
今まで学んできた事と、今回実際の治療を見学しお話をお伺いした事がリンクして腑に落ちることが多々ありました。
この度は貴重な機会を頂き、温かく受け入れて下さった皆様と、患者様にも改めてお礼申し上げます。
追伸
・印象深かったのが、ある患者さんの治療の時間が、ほぼほぼ車の話に終始していたこと。
側で聞いていてディープな話、そして盛り上がり。
この会話の交流が自分なりの考えでは、物質である肉体でない、なにか漠然とした表現になりますが魂を振動させることによる治療、氣の医学の本質なのかと感じました。
・挑戦して、悩み抜いて、また諦めず挑戦して。悩まなければ求めるものは得られないと改めて思いました。
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時間があいたので、わざわざ大阪から来てくれた方と車の話になって盛り上がってしまいました。
症状も改善してきていたので、そういう時は、無駄な話で盛り上がることもあります。
趣味というのは、無駄なものではなく、有益な場合もあることがわかります。
本人も喜んで帰っていきます。
私の治療の基本は楽しいこと、楽しむことです。
それができれば、症状は殆ど治っているのではないかと思います。
症状があると楽しめないですからね。
- Shyuichi Nakamura

- Oct 18, 2023
私の話を詳しく分析してくれる方もいます。
ありがたい話です。
冷静な目で見てくれる人がいるのといないのでは大きな違いがあります。
荒唐無稽なことをやっている訳ではないということは三回目で理解してもらえたようです。
観察、認知、分析、診断、治療の順番はオーソドックスなものです。
最後の治療の部分は、最終的なやり方になると思うのですが、観察から診断までができれば基本的には治療は一瞬で終わります。様々な方法があるので、時間をかけることが駄目だとは全然思っていませんが、時間は一つの大きなテーマです。
手技に時間をかけるのであれば、観察に時間をかけた方がより多くの情報を得ることができます。
複雑系である人間の身体は、この観察によって角度の違うものになります。
非線形を線形に近づける為には要素をできるだけ明確にする必要があります。
それを行っているだけです。
同じ刺激であって同じではない。
これが東洋医学の本質です。
東洋医学というか医学の本質です。
同じ薬でも違う効果があるのは、プラシーボを排除する二重盲検検査があることからもあきらかです。
それほど、存在は大きな影響です。
それが「場」となっているのですが、その「場」を排除する考え方と、「場」を排除しない考え方があるということです。
「場」を排除さえしなければ、普通になりたつ刺激法です。
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中村先生 濱井先生 先日のセミナーではおせわになりました。
感想というか、自分の理解したところを書いてみます。
まず、大前提として量子力学の理論より、エネルギーには意図が乗る。
よって、治療にあたって、患者さんの状態を一定の理論に基づいて分析して それを信じて治療にあたると(それがどんな屁理屈であろうとも) 患者さんの体に作用する、ということ。
上記のような前提をもとに、 ・まず診断にあたっては、様々な項目で観察。 「気・血・水」「虚・実」「寒・熱」といった状態 「上下/左右/表裏」といった場所 「エーテル・アストラル・コーザル・・・」といった場?
レイヤー?
等々 その際にOリングテストや自動運動の観察、軸の有無左右差観察などを使用
・そこからさまざまな理論にあてはめ状態を分析(診断)し治療ポイントを決める。
その際の理論は、経絡や難行や骨格やら様々。
・治療は鍼でも指でも意識を向けるだけでもよし。オルゴンリングなど特殊治療器具が登場したり、、、
治療部位も体に触れる以外にも、体から離れた「場」への操作だったりと これまた惑わされること多々あり。
以上のように分析しました。
こう書いてみると、中村先生のやっていることは パッと見荒唐無稽に見えるのですが、 観察→診断→治療 というオーソドックスなものなのではないか。
しかし、お話の内容が、観察の話なのか 治療理論の話なのか、治療方法なのか はたまた量子力学やら感情の話やらと多岐にわたるので 受講者側にはわかりにくいのではないかと思いました。
中村先生のお話を聞いて、まだ3回目で若輩者ですので 浅はかな理解かと思います。
失礼なことがありましたらご容赦ください。
また次のセミナーも参加したいと思っておりますので 引き続きよろしくお願いいたします。
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また、お待ちしております。
徐々に理解してもらえると思います。



















