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良い悪い

物事を良い悪いという二面性だけで判断しているととんでもないことになってしまうことがあります。


学校でテストの採点の効率化の為にマークシートになってから長いですが、選択するときにどちらかだけを選ぶ

または、数種類ある中から選ぶという時、どんなことを思い描いているでしょうか?


その中から正解を選ぶだけで良いので、ひっかけ問題とかが多くなります。

試されている訳です。

試験をする側とされる側のだましあい、出題者の意図をくむ能力が試されているようにも思います。


もちろん、最初の意図は、どれぐらいの理解度かを知る為のものなのはわかりますが、間違えなければ本当に理解していると言えるのかどうか?


正解をたまたま選んで理解していると解釈されるとマグレも起こります。

もちろん、それも確率でどれぐらいの頻度かを考慮しているに違いないとは思いますが、その問題を理解しているかどうかの採点にはなりません。


結果主義で、正解ならマグレでも良いという考えになってしまいそうです。

正解は良くて、間違いは悪い。


そんな単純なものなのか?

社会に出てそれが通用するのか?


グレーは沢山あります。

明確に答えが出せない時にどうするのか?

そういうことに対応できなくなってきているのではないかと思います。


良い悪いは別として失敗するというのは、とても重要なことです。

できないというのは、どう考えていけば良いのかということにつながります。

とても良いことになる。



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