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疲れと肝臓

肝臓は右季肋部にあります。

臓器としても大きい臓器です。


内臓としては最大の臓器です。

最大ということは、そのサイズから考えても大きな影響があるはずです。


疲れたり睡眠不足が続いたりすると間藏の周囲が腫れてきます。




機能だけでなく、近くに何があるのかは重要です。

肝臓でも、どの面に強い異常反応がでているかをよく観察すると、詳細な異常がわかってきます。

肝臓の下には胆嚢もあります。

腸とも隣接していますので、少なからず影響を与えています。




背中側から右側の筋肉を除けた図です。

多くの筋肉がありますが、肝臓に何らかの問題があると、筋肉の圧力も高まります。


肝臓と筋肉の間には空洞がなく実質で埋まっているので、肝臓の圧力が高まれば筋肉は影響を受けるはずです。

お腹には腸があり空洞がありますが、背中側には空洞がないので直接影響を受けます。

そういう意味ではお中側より背中側の方が微妙な腫れも察知することができるということだと思います。


初期の段階では疲れが大きく関係します。

睡眠不足であったり、筋肉をよく使ったりすることで起こる異常です。

あと、たしかに飲みすぎたり食べすぎたりしてもでてきます。


同じ姿勢で目を酷使するような仕事(デスクワーク)でも同様の変化があらわれます。


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