小さな子

診察室の椅子に足がつかない状態で来院していた子が今年20歳なんて・・・。

ホントに不思議な感じになります。

やっぱり、子供の時に来た子は子供の時の印象が強いので、どれだけ大きくなっても子供のままなんですよね。


親は成長を見ているので、そんなふうに感じないかもわかりませんが、子供の時の印象が強いと、20歳になった子でもやっぱり子供の時の会話になってしまいます。


パキラの木からミツが出ていて、それを一生懸命舐めていたのですが・・・。(笑)

今は、ドラセナの木に花が咲き、ミツが垂れているから舐めてみ~

と言っても「流石に今はなめれやんわ~」と言うのです。


ビックリです。


ホントに子供が成長してから治療に来ると、不思議な感じがします。

あんな子が・・・


と思います。

当院は、子供も結構来ます。

小児科か?

と思う程、子供達が待合いで待っていることもあるので、その子の成長が見られる仕事につけて疑似親体験をするのですから不思議な感覚になります。


そんな子が社会のルールに慣れどんどん一般化していくのを見ると、イヤイヤ見た目は変わってもその子の本質は変わらないよなぁ~と思います。

結婚をし、子供を連れてくる子もいる訳ですから長年やっていると様々なドラマがあるなぁ~と思います。

些細なことですが、そんなことでも意味が深いなぁ~と最近よく思います。




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