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足を着くことができない痛み6

今日で2022年も終わりです。


ブログを毎日書き続けて6年が過ぎました。

一日も休まず書きつづけるのは思っているより大変です。


毎日、患者さんからヒントをもらっていますので、今後も書き続けていこうと思っています。

書きつ続けることで日々の治療を振り返る事ができます。

それが日々の向上につながっているのではないかと思っています。


昨日の続きです。


今回の例は、右足の痛みですが、左足で治療をしても効果は、ほぼないか、少ないと言えます。

それは、左足の異常は奥まっているからです。

つまり、公式のように右の異常は左で治療すると言っても、その公式は当てはまらないということです。


もし、その公式しか知らないと、効果がないので、最終的には右足だけに刺激をするというようなやり方になってしまうのではないかと思います。

今回のような場合、右足が腫れていても右足を刺激することはできません。

というか右足を刺激すると、この痛みは長引く可能性があります。


右胸から首、右腕の問題があるので、これを解決しなければ、左足の異常な穴は開いてこないと言えます。

右胸の調整に二日間の調整が必要でした。

ここまでくると自然治癒するのに時間は必要です。


4日目に、やっと自分で運転してくることができたぐらいなので、相当痛かったと思います。

また、この痛みが、なぜ起こったのかを西洋医学的に説明するのは不可能だろうと思います。


ここで考察しなければならないのは、足の痛みと胸を関連づけする事ができるかどうかだと言うことです。

公式はありません。

そして、公式に当てはまるようになるまでには、胸の調整をしてから数日かかるということが言えます。


4日目には、左足の内側の反応が強くでていました。つまり、もともとは左足の異常だったといえます。


この頃、右足の痛みは、ほぼありませんし、普通に歩いていましたので、そのレベルにならないと右は左で取穴するという公式には当てはめられないということです。




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