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現状の認知

今、起こっていることを認知する。

認知に感情は必要ありません。


しかし、その認知で感情は動きます。

何かを感じて認知するというのは、当たり前すぎるぐらい当たり前のことなので、それに気づくことすらありません。


痛いことを認知する。

痒いことを認知する。

そして認知は記憶されます。


この記憶が、とてもやっかいです。

痛いことを記憶してしまうと、僅かな動きで記憶が蘇り感情が起こります。

この感情のおかげで認知が不正確になる。


ただ痛いだけから強く痛くなったりする訳です。

この話を聞いた時も自分とは無関係と思っている人も多いと思いますが、記憶は、その人の繰り返しの行動を作ってしまいます。

つまり痛みに対する反射行動は同じになってしまうということです。


この現象は本当に不思議で、身体の診察をしている時に常にこのことと向き合うことになります。

何十年もの間、自分の中にある認知と常に戦ってきた気がします。

でも戦って勝てる相手ではないことを認知し、記憶すると感情が抑えられます。


不思議なことですが、本当にそうなります。

これを認知、記憶すると感情が大きく動かずに感じることが上手くなっていきます。


本当に不思議なことが起こります。

自分自身が、まだまだこれからだと思っています。

本当に面白い世界を知るのはこれからだと思っています。


このことを伝えに明日は大阪です。

これがわかれば全てに通じます。


伝わることは期待していませんが、伝わってほしいという情熱は伝わります。

それを伝えるだけで人は変化します。


頭で理解することは一ミリもありません。



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