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最近よく考えます7

意識は政治家や総理大臣と考えてみてください。

各筋肉や手足の末端は「民」です。


政治家の思いどおりに民が動くはずはありません。

一人一人の民の意見を聞くなんて絶対に不可能です。

それはどの国でも同じです。

無理やり動かす国もありますが、そういう国では常に不満が溜まってきます。


国という単位で考えると、総理大臣は意識です。

国を自分の思いどおりにすることができる存在とも言えます。

しかし、今の日本で、アメリカと戦争をします!!


と総理大臣が言ったらどうでしょうか?

現実的にはそんなことはできませんが、そう言ったとしたら国民は大反対してデモが起こるでしょうね。


身体もこれと全く同じことが起こっています。

意識は、こうしなければ!!

と思っていたとしても、国民が、その意見に賛同してくれなければ、どうしようもないのと同様に、各末端の組織が、その要求に答えられなければ破壊が待っている訳です。


意識は、全体のほんの一部です。

民である四肢末端は、思っているより意識的ではありません。

誰かに後から押されて簡単には倒れないのは完全な無意識です。

そう考えると殆どは無意識だとわかります。

総理大臣は居ても、実際に国を動かしているのは「民」です。


意識は全体的な方向性をしめし、民にお金を分配するのが仕事と言えます。


無意識は、意思の命令に沿って行動しようとはしますが、無意識に起こることを止められません。

意思は全体を統轄し、心地よく動くことを選択してあげれば、無意識はそれに従い生活することができるということだと思います。


つまり、健康状態があがるということでしょう。





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