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昨日は東京セミナー

早速感想を頂きました。


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中村先生 今日もありがとうございました。

今年最後の勉強会で一年の総まとめということで自分の状態を確認する良い機会になりました。


いつもリズミカルなお話を聴いて帰ると自分の興味ある箇所が頭に記録されて施術に繁栄され面白い効果を患者さんと一緒に共有する機会が、少しずつ増えてきました。

今回は、先生がいつもお話になる陰陽大極、二進法について特に時間についての概念は、ブログで理解できませんでしたが、エネルギーの集まるところ足らないところ、生命活動があれば電気信号が活発になり熱が激しく起こる。


長く病めるなら病態もちらかり複雑になる。目先の症状や状況にのまれないで、多層的な病態をシンプルに調べてそれぞれをまとめ所定の場所に戻してあげることが時間を遡っていくというのは、凄く胸を打ちつける感覚がありました。


複雑になったものを陰陽にするだけと簡単にお話されていましたが、自分自身には高い山を下から見上げる感覚に近く思いました。今できていることを大切にしながら少しずつ探索する幅を広げて時間を巻き戻すことができるように目標ができました。


気の診断は、見えないだけに右、左でも決めきれないことがありますが、4つの選択がある考え方が非常にわかり易く更にそれでもブレるなら中心をしっかり設定することが解る情報量が増えるのが実感できました。


もっと探索できるよう設定をしっかりして悩んだら自分で決めて調べることを繰り返して精度を上げていく努力が必要なことも感じる機会になりつつ「思うことは、エネルギーが起こる亅を大切にまた明日から関わる人へコツコツ試し変化を味わいながらやって時間の概念に働きかけるきっかけを捉えられるよう過ごしていきたいと思いました。 今日は、ありがとうございました。


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少しずつ理解が深まってきてくれていると思います。

私自身、根本的な疑問に挑み続けてきた結果、何が足らないのか?

長年、基本的な疑問を解決するようにしてきました。


話を聞く先生が何故よくならないんだろうと悩んでくれたからこそ心を貫くのだと思います。

それもこれも治療家として、悩み抜いてくれていたからだと思います。

そんな経験をしてくれた方が、熱心に話を聞いてくれます。


何故、何が?

どうして、どうなったからこうなったというのがわかっていないのによくなるはずがありません。

逆に、それさえわかっていれば、慰安をする必要もないし、時間をかける必要なんて全くありません。


もっともシンプルで当たり前のことだと思いますが、それをわかろうとしないのは、本当に悩み抜いてないからでしょう。

そういう段階になっていない。

だからわからなくても仕方がないのかもわかりません。


テレビが壊れて映らなかったら、リモンコンの種類を変えてもテレビが映るはずがありません。

テレビをなおすには、テレビの構造を理解し、悪いところがわかる能力があってこそ直せるようになるのです。

当たり前のことなのに、構造を理解しようとする人は少ない。

東洋医学にはキチンとした構造があります。

しかも目には見えない「気」としての構造があるのです。


いわば「気」の科学なので、その構造に則ってやれば誰でもできるようになります。


西洋医学とは違う構造があるのですが、誰もそれを言ってこなかったし、実証してこなかった。

これを理解しなければ構造の話はわかるはずがありません。

ある意味厳しい世界です。


誰もそこに着手してこなかったから特殊技術だと誤解され続けてきたのが東洋医学です。

そして誰も手をつけてこなかったから新しいもののように感じるかもわかりませんが、ごくごく当たり前のことをいつも言っています。

だからしっかり聞けば素人でもわかる話です。


これからもそういう話をしつづけて、本当に求めている人に提供し続けていきたいなと思っています。








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