そもそもどういう形で概念になるのか?

更に女性の学生さんの感想ですが、やはり概念という言葉を深く考えたことがなかったみたいなので、概念という言葉が心に響いてくれたみたいです。

斜頚で胸鎖乳突筋を切っているので、食いしばりをしやすくなっているのは事実ですが、その事実で身体ではなく、意識の幅が狭まってしまったのが問題です。そこを如何に広げていけるかですね。


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中村先生、貴重なお時間をありがとうございました。

感想が遅くなり申し訳ありません。

「概念」という言葉がとても心に響きました。

概念という言葉に注意を向けて頂いたのは嬉しいです。今回の一つのテーマでしたからね。


自分の中の概念も凝り固まっていて、食いしばりも酷くなったのかなとハッと気付きました。

食いしばりは無意識にやってしまう行為ですから無意識に意識を向けてあげると変化してきますよね

何が正解と考えるのではなく、正解は一つではないということを理解してもらえると正解の意味が大きく変化してきます。

概念によって1+1=2に頭がなってしまうと抜けきれなくなってしまいますからね。


とはいえ、どのようにすれば良くなるのか全然分かっていないですし、斜頸で胸鎖乳突筋が欠けているのも考えてあげないといけないんだなと思っています。

どんな形であっても心は自由になれます。ただ、その自由になるテクニックみたいなものがあるみたいです。

当然それには練習が必要ですが、それをわかって練習するのとわからないでいるのでは全く違います。


その練習も正解はなく、やっているうちに自分が自然に正解に導かれていきます。しかし、概念が強いとそこまで待てないで結論づけてしまいます。そして、できない理由を探すのです。できない理由を探すのではなく、ただ、ジッとしていることです。概念が強い人は、ジッとしていることを嫌います。

これは本当に面白い現象です。


頑張らなくてもできます。頑張ってもできませんから近未来の出来ている自分を軽く思い描いていけば勝手に連れられていきます。その感覚が滅茶苦茶大事です。コツは軽くです。これも概念が強いと下手になります。


これから色々勉強させてください。宜しくお願いします。

こちらこそ宜しくお願い致します。また近々行きますから来て下さいね。




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