2026年5月17日京都セミナー
今回の京都セミナーは、 日本古来の打鍼術である夢分流の解説 をしていきます。 夢分流は、基本的に鍼を深く刺すのではなく微弱な刺激で効果をあげる方法と言えます。 〜夢分流の奥義を「波の干渉」で読み解く〜 私たちは治療家として、日々「肉体というモノ」に向き合っています。しかし、臨床の現場で、物質的(解剖学的な)で肉体的なアプローチだけでは太刀打ちできない「何か」を感じたことはありませんか? 物理学の世界では、物質の 99.9% は空間であることがわかっています。患者さんの身体が「空間」であるならば、そこに「力や物質の問題」だけで立ち向かうのは、雲を拳で殴るようなものです。 だから、効果があったり、なかったりするのではないかと思います。 患者さんの状態も同じ症状でも常に変化しているし、術者の状態も常に変化しています。闇雲な刺激は、雲を雲で掴むみたいな話になってしまいます。 もちろん物理的な構造も無視はできません。基礎中の基礎ですが、それはコインの表だけを見ていると同じです。裏側にある「空間の理」を知ってはじめて、治療は完成します。 夢分流に隠され


一般セミナー
2026年4月5日 御薗治療院の一般セミナーを開催いたしました。60名の方々が参加してくれました。 (会場が60人しか入れないのですが、もっと多くの人に聞いてもらいたかった) 最初は、中島先生の身体の動きと日本語 音と身体操作を組み合わせて面白い講義をやってくれました。 これは、本当に面白く、皆さんからの質問も多くて大盛り上がりでした。 専門家の内容でも良かったぐらいです。 今回は、セミナー終了後、お木曳行事があったので、法被を着ての参加でした。 私がデモになって投げ飛ばされている画像です。 音によってこんな現象が起こせます。 本当に面白かったですよ。 来年もあるかもしれませんので期待していてくださいね 私の講義も音とリズム、意識によって脳のOSをリセットするという講義でした。 痛みの仕組みを脳の生理学を基本にして痛みとは何かを皆さんと一緒に考えました。 小さく、ゆっくり綺麗に動かすことの意味もわかってもらえたと思います。 アマゾンからも 「動かさない運動法」というタイトルで電子書籍を出しています。 https://amzn.asia/d/09F



