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音と動き

東洋医学には、五音といって、木火土金水に対応した音があると言います。

日曜日の一般セミナーでは、この五音について濵井先生が説明してくれました。


音と五行の対応を説明するだけなら本を見たら説明できますが、濵井先生は、それと動きを対応させて説明してくれました。

また感情とも関係があることも説明してくれました。


東洋医学は生活での様々なヒントになります。

しかし、そのヒントを生かして説明してくれる人はなかなかいません。

また、それに実際の感覚を合わせて説明できる人は殆どいません。


東洋医学は曖昧な医学です。

キッチリ線引きできませんが、大きくは外れません。

そして、日常の生活に応用できます。


簡単な方法で、感情をコントロールする方法の一つなのだと思います。

どこの本にも書いてない独自のものでした。


30分の講義でしたが、受講して頂いた方は、実感を伴ってもらったのではないかと思います。

東洋医学は、一緒に行うことで、みんなが一つになり楽しくなる医学です。

難しい顔をして考えることではありません。


これぞ東洋医学の本質なのではないかと思っています。




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