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身体をゆっくりなでる

身体の反応をしっかり見極めると撫でるだけで身体に変化が起こるのは不思議です。


ただ、撫でるだけですが、やはり場所も撫で方もあります。

一般的なリンパマッサージは求心性にマッサージするという形ですが、どうもそういうやり方ではリンパの腫れはなくならないのではないかと思います。


撫でるのもゆっくり、秒速1mm、殆ど止まっている感じで撫でるというのが違うようです。

リンパを流すのではなく、神経を活性化させることが大切なのかもわかりません。


ガサガサと撫でると感覚は残りませんが、触れるか触れないかでゆっくり撫でるとゾワゾワした感じが長時間残ります。

この時に、神経が活性するのでは?


神経が活性することでリンパも血液も流れやすくなるのでは?

そう思います。

足の腫れで歩くのも辛いという方に場所を指定して、1時間に1回という頻度で撫でてもらいました。

1時間に1回というのはかなりキツイので、数日間のみにしてもらいました。


すると足の腫れがひいて動きが良くなり、歩いても痛みもなくなったそうです。

この例からもわかるのですが、あくまでも神経を活性させることが目的になると思いますので、弱い刺激でゆっくり行うというのがポイントです。


もちろん、撫でる場所も重要な要素になるので、ただ撫でるというのでは効果はないと思います。

特に痛みのある場所を撫でてもあまり効果はないようにも思います。

関連する場所を撫でて、それを続けるということが大切なのかもわかりません。


今後、この方法で色々と実験を繰り返していこうと思っています。

簡単にできることで少しでも改善があれば、一つの方法として患者さんのケアになるのではないかと思います。





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