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足をつくことができない痛み4


足全体と解剖学的肢位


この例のような異常は、解剖学的肢位が全くとれません。

膝蓋骨は内向きになり、これを正面に向かせると足首は内反してしまいます。

しかし、足首だけを背底屈しても問題なく動くので、足首だけを観察していても足首は異常だとは認識できません。

膝の動きと連動して足首を観察しないと、この異常は検出することはできません。


関節単体では、しっかり動くのに、膝の位置と関連させると足首の異常がハッキリわかるようになります。

当然、股関節とも関係します。

その股関節の影響は、腰にも胸部にも与えます。


少し考えれば当たり前の話ですが、殆ど足首の異常しか理解しようとしません。

この異常を見逃すと体重をかけるということがどういうことかがわかりません。




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