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脳幹部に熱

もし、脳幹部に熱がこもり、神経の機能を阻害してしまったらどうでしょうか?

もちろん、高熱で神経がやられるという訳ではなく、平常よりやや高い熱が脳幹部に起こり神経の流れが滞ったら?


そう考えると、運動機能にも影響があらわれるのは明白ですし、記憶や学習にも影響を与えるはずです。

また覚醒や注意にも影響を与えるので、身体の機能低下にもつながると考えられます。


風邪をひくと後頭部が熱くなり脳幹部に熱がこもる感じがします。

また、目の奥が熱っぽいとか違和感があるというような症状が起こってきます。

頭痛とまではいかなくても目の奥に熱っぽい違和感があれば、身体全体も機能が低下するのは当然でしょう。


体力がある場合は、このような熱反応は起こらないのが普通です。

後頭骨や蝶形骨、側頭骨などの骨は、これらの脳神経を保護する基礎となる骨です。

当然何らかの異常反応がでてきます。


最近、風邪をひいている人をよく診察します。

高熱があって、解熱したけど、まだ違和感があるというような人も多く診察します。

これらの骨には、何らかの異常反応がでています。


触れると圧痛もあるし、叩けば響きます。

人間の身体は正直で面白い。



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