胃腸風邪と腰痛


触診をしてみると、お臍の周囲から左右上下に広がる経気を確認することができます。

それを確認し、軽く撫でるようにするだけでも腰の痛みが軽減する場合もあります。


穴で言えば、天枢、滑肉門、太乙あたりから任脉の巨闕周囲に広がっています。

その反応は、必ず左右のどちらかです。

左右に広がることは稀ですが、その場合は、左が強くでていて右はうっすらという感じになります。


また、腎経の或中、神蔵、霊墟と言った胸骨の脇にあるポイントにも影響がでています。

これは上肢とも関係しているのですが、肘から肩までの、心経や心包経にも異常がでていることが多くなります。


このポイントは、上部胸椎の回旋とも関係があるので、左腰痛なら、左側の或中、神蔵、霊墟あたりの問題が強くでやすく、心臓やその周囲の血管系にも影響しているようです。








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