肩がこるというのは結果です

肩がこるのは結果なのですが、そこにフォーカスを当てるとどうしても肩を捺さえてみたくなります。

それが人情だと思います。


確かに触れると、気持ちが良いので効果があると勘違いしてしまうのも仕方がないでしょう。

もちろん肩を揉んで効果がない訳ではありません。


ただ、肩を揉んでも良い状態と悪い状態の違いがあります。

揉んではいけない状態というのは準備段階になっていない状態のことです。

つまり他の要因があるのに症状が肩だから肩を刺激するというのは間違いということです。


他の要因があれば、その要因を崩していくことが大事です。

その為には、他の要因がどこにあるか情報を収集する必要があります。


情報さえ収集できれば、その情報に基づいて刺激をするだけです。

鍼の打ち方、マッサージの仕方を変えただけで情報が間違っていれば意味がありません。

情報さえ収集できれば、手技というのは大きな問題じゃないのです。


もちろん、うまい手技なら、刺激がソフトで良いと思います。


鍼の手技は沢山あります。

マッサージの手技も沢山あります。

お灸という選択肢もあります。


しかし、情報を集中できるかどうかが治癒への早道だろうと思います。



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