生きるとはエントロピー

エントロピーを人間に当てはめると老化です。

エントロピーが増大していくということは、老化して死ぬことです。

どれだけ頑張っても肉体は滅びる方向に日々進んでいるということです。


決して、この逆方向には進みません。

最近、若返りの薬ができつつあるという話を聞いたことがありますが、若返りと言っても、80代の人が薬を飲んだら30代になるというものではありません。

あくまでも80代は80代です。


この自然の法則を壊すような薬は存在しないでしょう。もし、一時的にそうなったとしても、きっと加速度的に老化が進む時が来て結果的には同じということになるのではないでしょうか?

まぁそれでも一時的に滅茶苦茶元気になったら、それで幸せなのかもわかりませんが、必ず何らかの反動はあるのだろうと思います。


エントロピーの法則を無視できる程、科学が進んでいるとは思えません。

もし、死ねない身体になったとしたら、本当に困るんじゃないかと思います。


それが、自然の定めなのではないかと思います。

そういう観点で、医療を行う必要があると思いますし、患者側もそれを承知の上で医療を受ける覚悟をして欲しいなと思います。

そうでないと老化するのは医療のせいになったりします。

それって本当におかしいことだと気づいて欲しいなと思います。




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