漢方薬を近づけて同じことをやってもらいました



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首肩を触れた状態を止めるとやはり動きがカクカクしてしまいます。

その後、柴胡桂枝湯と荊芥連翹湯を追加という形で身体に近づけてみると動きがあきらかに良くなっているのがわかると思います。

漢方薬は一つの情報です。どんな情報を受け取っているのか本人は全くわからなくても、身体は無意識に変化します。


目に見えない情報によって意識も動かされていると言うことがありえます。誰しも根拠のない自信というのを感じたことがあるはずです。小学生の時、たまたま野球をしたら、上手いんじゃないかと錯覚し、プロ野球選手になる人もいます。小学生レベルですから、ちょっと上手くてもプロまで通用するとは思ってないはずです。しかし、その体験が人の人生を大きく変えてしまうこともあるということです。


根拠のない自信とか暗黙の決定というのは、絶対に侮ってはいけません。それを実感してもらうことが、感覚を研ぎ澄ます第一歩です。




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