水分の取り方


夏になるとニュース等で水分補給と冷房を使いなさいという話題になりますが、そもそも必要以上に水分補給をすることが正しいかどうかという疑問を持たなければなりません。


夏場であっても喉も乾いていないのに水分補給することは本当に正しいのか?

胃腸障害のある人は、水分の摂り過ぎで、熱中症になりやすくなってしまうのではないか?

人間は機械ではないので水分を摂れば、脱水を起こさないかといえばそんなことはありません。


水を飲みすぎると、胃内停水が起こり、手足に水分がまわりにくくなってしまいます。

つまり熱中症になる確率があがるのだと思います。

あくまでも人間の身体はバランスです。

摂れば良いという考えは間違いです。


車を例にとって考えればわかります。

軽自動車に100Lのガソリンを積めばよく走れるか?

軽自動車なら30Lもあれば十分です。

つまり約30㎏の荷物を積むのと同じぐらいで、丁度良い燃料と言えます。


燃費の良いクルマなら、もっと少なくても良いはずです。

それ以上だと重くなるので走りも悪くなります。


しかし、大型のトラックが30Lしか積めないタンクだったらすぐにガソリンがなくなってしまいます。

それでは目的を果たせない




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