更に格闘技の話

最近の格闘技を見ていて思うことがあります。


煽りV


つまり、その人のプロフィールを映像にしたものや、試合前に発言した暴言を含む行動を紹介するビデオです。

これが行き過ぎているように感じるのは、私のような150~200人脳だからかもしれません。


試合が終わって、彼らの話を聞いていると、あれはやらせだったとかいい始めます。

しかし、それが格闘技を盛り上げる為のものだったというのです。


古い脳の私には絶対に理解できないなぁ~って思います。

昔は不言実行と言われました。

だから最終的には、その人の実力やんって思うので、煽りVは見たくないので、試合内容だけ見ます。

きっと、若い世代であっても、そう思っている人は一定数いるはずです。


不特定多数をターゲットにする若い世代はわかっていて、盛り上げる為にわざとそうしています。


最初に大きなことを言って盛り上げてしまえば、後戻りができないからです。

試合前から戦いは始まっていて、自分に保険をかけていません。


負けたら、あんな大きなこと言っていたのに負けやがってと世間から言われます。

昔とは違い、不特定多数の人からバッシングを受ける羽目になります。かなりのリスクです。


ある意味不言実行というのは、勝っても負けても、不言実行です。

一種の保険をかけているとも考えられます。


しかし、それをわかってやっている若い世代は、全く保険をかけていないのです。


これも一つの社会現象なんだと思います。





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