愛の精神があれば・・・(笑)

この前来られた方が、とても面白いことを言っていました。

「ワクチンは、いつ接種しましたか?」

職場の同調圧力で接種したのかなと思ったので聞いてみました。


そしたら・・・


「ワクチン、打ってないです。愛の精神があればとけてくんかな・・・」

と冗談で言ってました。


不安をもっていると、あきらかに感染しやすくなります。それはどんな感染症でも言えることだと思います。

不安に思うのであればワクチン接種した方が良いです。しかし、接種しても不安は消えません


接種して罹らない。重症化しないと絶対に信じた方が重症化を防ぐはずです。

精神論を言っている訳ではありません。それほど不安は、身体を痛めてしまうということです。


メディアは常に煽ります。

過去最大、過去最大!!

接種しても・・・


しかし、裏を返せば回復した人も過去最大です。なぜ過去最大の回復者と言わないんでしょうか?

言葉の伝え方で印象がガラッと違います。安心できることを言わないと余計に感染はひろがります。

実際の感染以上に怖いのが人々の不安が伝搬することです。そんな不安を巻き散らかしていいんですか?


これだけ治癒しているのですから喜ぶべきことです。

不謹慎だと思いますか?

過去最大なのにです。


テレビはオールドメディアだと批判しますが、テレビの報道だけを見ていてもそれぐらいのことはわかります。

偏向報道だと直ぐにわかります。

テレビは感情を揺さぶるような報道をするのが好きなのですから、宣伝だと思って見れば良い訳です。

つまりコマーシャルです。コマーシャル報道2021って思えば良いのです。


こんなに凄いシャンプー使ったことない~って芸能人が言っているのと同じです。


そんなテレビを見て不安に思っている人の近くに居ると、それだけでも不安が伝染します。本人は不安に思ってなくても脳は不安を受け取ります。ある意味ウィルスより怖いのが不安を煽ることです。


こんな方がいらっしゃるのは本当に心強く思います。もちろん、その方も舐めている訳じゃないですよ。

ちゃんとできる感染予防はしています。それでも罹る時は罹かります。日常生活で完全に防ぐのは絶対に不可能です。

マスクをして手洗いうがいをしていても罹る時は罹ります。それが証拠に殆どの人がマスクしっかりしているのに感染は激増です。


ウィルスを研究している所なら完全防備します。完全防備すれば、そこから感染することはありません。しかし、社会生活では完全防備は不可能です。そんなことしていたら日常生活は絶対に無理です。

接種して重症化を防ぐと言いますが、接種して副反応や後遺症の人もかなりの人数がいます。インフルエンザのワクチンとは全く違います。良い面もあれば悪い面もあるということです。どちらもリスクはあります。


人の精神は、統計にはあらわれません。つまり数字にはあらわれない。

そんな統計をとることはできないからです。


医者に行って、パソコンとにらめっこしている。数字だけを見ている医者を見て批判したり不審に思った人はいませんか?

感染者の数字だけ見て内容もわからないで、不安に思っている人、その数字だけで人を攻撃している人

同じことしてますよ。数字だけしか見てません。


それに気づかないとヤバイです。


これだけ不安を煽れば、不安は伝染していきます。子供にも完璧に親の不安が伝染していきます。それは親の不安を子供は一番察知しています。


だから、そんな人は吠えます。

不安でワンワン吠える犬のように吠えまくって人を攻撃します。賛成派、反対派、どちらも吠えます。


人を攻撃していたら気づいてくださいね。それは病気ですからね。

もう少し気持ちを落ち着けて穏やかにいきましょう。

冷静に判断しましょう。


もちろん、不安に思わなければ感染しないと言っているのではありませんよ。


しかし、事故で明日死なないと言う保証はどこにもないのです。

人は誰でも、いつ死ぬかはわからないのです。永遠に生き続けると考える方が不自然です。

人のことをとやかく言っている暇はないのでは?


殆どの国民は現場を知りません。数字だけしか知らされていません。

現場にいる医師は大変な思いをされていることでしょう。罹患した家族も大変な思いをされていることでしょう。


感染したら、感染した人を暖かく見守る社会の方が健全です。

愛の精神ってそういうことなんじゃないかと、その人の話を聞いていて思ってしまいました。









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