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受けてが進化してくれています

受けてが進化してくれるんです。

最初は、ピンとこなかったと正直に言ってくれます。


本音を言ってくれるのは、とっても嬉しいです。

私は何も変わってない。


受け手が勝手に進化してくれるんです。

全くわからない!!

から

なにかひっかかるぞ!!

ああ~このことを言っているのか~!!


なるほど~

おもろいやん!!


あとは、どんどん進化してくれます。

私は教えることすらしなくていい。

すご~い!!


落語家の古今亭志ん生は、お酒を飲みすぎて、高座で寝てしまったそうです。

それを見に来た観客で大入りになったそうです。

芸の極地ですね。



★★★★★★★★★★★★★★★★★

中村先生

先日は大変貴重で楽しい時間をありがとうございました。


感想を送らせていただきます。

今回の勉強会も本当に素晴らしい体験をさせていただいた。

中村先生がおっしゃることは何も変わっていないと思うが、毎回参加する度に新しい気づきが得られる。

初めて参加する先生方が多く、その先生方が中村先生の施術を体験し、その施術で自身の体の変化に感動していく様は見ていてただただ圧巻だった。


いつもと変わらない施術だと思うが、いつも以上の感動を覚えた。

今回は施術は受けていないが見ているこちらの体も整っていく感覚で会場全体が不思議な雰囲気に包まれていたのがとても印象的だった。


最初に行った解剖学的肢位は恐らくほとんどの方が違和感を感じると思う。

ただそれはあくまでも指標であり気づかなかった自分の体に意識を向けることになる。


そこから膝の向きの左右差などを観察し、それによる体の変化の違いを見ていく。

そこで大事なのが触診である。

体の触れ方、術者のポジションなど細かく指南された。


中村先生はその方の体に語りかけるように触れていく。

そのように触れていくと力は必要ない。


先生はいつも患者さんが答えを知っているとおっしゃる。

その答えを知るためには軽く触れること、スピードがないとわからない。


こちらが迷うと手に力が入り、それが相手に伝わり、相手の体から意識が外れ、自分の知識、経験から答えを探してしまう。


2人1組で相手の体を見るワークでは10秒以内と言う条件あった。

やってみて改めて思ったが早くやらないとわからない。


中村先生との答え合わせをしていないので自分の答えが良かったのかがわからないが、時間をかけたら答えすら出てないと思う。

それだけスピードが重視される。


最初は知識、経験が邪魔してうまくいかない。

知識と経験はこんな時は非常に厄介であることが分かる。


また前回の勉強会でのポイントの1つに「場」があった。

今回の勉強会では中村先生の「場」が非常に強く感じられた。


冒頭でも触れた施術を受けてなくても体が良くなる感覚はそのことなのかなと思い、

場を作ることの重要性を再確認した。


中村先生の勉強会は参加すればするほどハマっていく。

最初はわからないことだらけだったが何か引っ掛かるを繰り返して、それが少しずつほつれていくように感じる。


それが楽しい。

今後も学んだことを活かせるよう日々精進していきたい。


毎回楽しい勉強会をありがとうございます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★


「場」を作るというのは作ろうと思っても作れません。

日々の積み重ねで勝手に「場」は作られます。


必死で考え、努力しないで、思いっきり楽しむ!!

相反するように思うかもわかりませんが、これができると「場」が出来ます。






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