一筋縄ではいかない


精神的に問題のある人は、非常に面白い治り方をする場合があります。

本当に調子が悪い時は、身体の反射も悪く症状も様々


何故か左の頭頸部に問題のある人が多いようです。ただ良くなってきているのに、調子が悪いと訴える時があります。

でも反応も悪くなく眼光もしっかりしているのに急に調子が悪いと言い始めます。

このような時に以前と同じような調整をやっても効果はありません。

逆にエネルギーがあり余りすぎてうまく発散できない時にこういう状況になるようです。


どうしても今までの癖で生活のリズムを作ってしまうと疲れやすいと勘違いしてしまう場合があります。

そのような場合に、ちょっとだけ無理をして、以前の生活のリズムに戻そうとすると整ってくる場合があります。


普通でもよくあることだと思います。

朝どうしても調子が悪いなと思いながら起きてきて、しばらく動いてると楽になってくるというような場合です。

これは無理をしているのではなく、身体の目覚めが遅い時にそういう状態になるようです。

エネルギーを発散すると調子が良くなってくるわけです。


発熱しても、身体を温めて発汗すると楽になったりするのと同じような感じです。

漢方などの考え方では、表層に熱がこもって発散できないというような状況です。

深部にあった熱が身体を休めて表層にあがってきた時に同じような状態になります。この状態では休むより動く方が楽になるのです。


とにかく精神疾患の場合、自信を持たせることが一番大事なので、少しでも調子が悪い時は、早めに調整をした方が良いみたいです。

調子が悪くうだうだしているよりも、調整をして発散させるなりして、気を回すことで、動きやすくなり、動けると言う好循環を作ることが大事です。


エネルギーはありすぎても、なさすぎても駄目だということでしょうね。


本当に人間の体は一筋縄ではいかないということですね。




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