ワクチン接種後

最近は、YouTubeで、どんなワクチンの話しであっても否定的な意見を発信すると削除されるそうです。

別に否定的なことを発信したい訳でもないし、デマを流したい訳でもないのですが事実なので書いてみようと思いました。


医療関係者だったので、今年の5月に二回目の接種が終わり、発熱、2日で熱が下がってから足が痺れはじめた。

一回目は接種後の待機中に頭痛があったのですが、その後何とか緩解したそうです。しかし、二回目の接種後、熱が出て熱が下がってから足が痺れてきたとのことです。

足は両足のシビレなので腰が悪いとかそういうレベルではないのはあきらかでしょう。

足首から下のシビレで靴下を履いた時のような感じらしいです。まるで糖尿病のようです。それが時々膝下まであがってくる感じもあるそうです。身体も何となくだるい感じがあり、酷い訳ではないけど元気ではなくなったという感想でした。

足にしびれが常時あれば、それだけでも気持ちも落ち込みますから当然ですよね。


病院にも受診し検査をしてもわからず3ヶ月通って、何も出来ないから治療は終了ということになったそうです。

それはないでしょ・・・。

と思いますが、限界ということです。


インフルエンザのワクチンでそんな話しを聞いたことはなかったのでビックリでした。今回のワクチンはちょっと違うんじゃないかと肌で感じます。症状は違いますが、そんな話しは他にも何件か聞きました。

こんな10万人規模の伊勢市ですら、そういう話しを聞くことがあるぐらいなので実体はもっと多いんじゃないかと思います。この方は、接種後で熱が下がってからなのであきらかに後遺症だとわかりますが、1ヶ月後にこのような症状が出てきた人は全く気づかないだろうと思います。そしてそれが後遺症だと言う因果関係を証明することは不可能です。


既存のワクチンでも残念ながら重篤な副作用が出ることはありましたが、こんなに日常的ではなかったと思います。それだけ注目度が高いからなのかもわかりませんが、感染症に対する対抗処置ということでワクチン接種をした訳ですが、副反応で足のシビレが続いて治らなければ、やっぱり打たなきゃ良かったと思いますよね。何の為に接種したのかと思うと思います。

何の疑いもなく接種したみたいで、自分がそういうことになるとは思っていなかったようですので思い込みで起こった症状ではないのはあきらかです。


ただ、ワクチン接種して何事もなくスルーした人で接種後から体調が良くなった人もありました。これも事実です。不活性になっていた身体の免疫機能があがって体温があがったり血圧があがったりしたからかもわかりません。しかし、これもなぜそうなるのかはわかりません。


私は反ワクチンではないので、事実は事実として認めたいと思っています。しかし、副作用が起こりそうな人はできるだけ控えた方が良いとも思うし、一回目の接種で酷い頭痛が続いたり高熱が長期間続いたりするような場合は、二回目の接種を控えるとかした方が良いように思います。

ましてや三回目となったら、そのような副反応が出た人は、ちょっと大袈裟かもわかりませんがロシアンルーレットのような感じがします。


最初は一回接種するだけで感染予防効果があがると宣伝していたように思います。感染者数を抑え、重症化させない為のものだとテレビでは報道していました。いわゆる専門家もそう信じていたと思います。

しかし、蓋をあけてみたら違ったのは事実です。あくまでも治験段階ですから、どうなるかは誰もわからないのです。

それでも治験に参加し、この実験に賛同するという意識を持っている人は接種しデータをとってもらうことに疑問はないはずですから何かあっても文句は言えません。


しかし、会社などは、接種しないと出社できないとか感染したら、退職してもらうということがあるそうです。

これは絶対におかしいと思いますし、そんなことを会社が命令しても良いのでしょうか?

あきらかに厚生労働省の意向に反しますが、普通にそういうことあるそうです。あくまでも本人の同意が必要なはずですから大きな違反をしているのは間違いありません。


このような不正が平然とおこなわれている現状を考えるとホントにどうかしていると思います。あくまでも治験ですから何かあっても保証はありません。政府が保証すると言っても、それを証明することは困難なはずです。


今は8割の人が接種すれば良いとか言ってます。最初は6割だったと思います。どんどん言うことが変わってきています。これも周知の事実です。他の薬でも新薬には、こういうことがよく起こります。実験室のデータと実際の現場は大きく違うということです。

また治験に参加しないという選択をすることも治験データをとる上では意味のあることですから、接種しないことが非国民と認識している人は大きな間違いをしています。だから接種する人も接種しない人も治験データにとってとても大事ですから決して役に立っていない訳ではありません。それを十分に理解している必要があるということです。















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