ぎっくり腰と感情

昨日の続きです


ぎっくり腰は、腰部の急性捻挫ですから、数日は痛いのは当たり前です。しかし、あの抜けるような痛みがあると、脳内では、治る気がしないという評価が行われ、自動的に身体の動きをロックします。


この脳内ロックの怖いところは、局所的な腰の捻挫が完治しても起こり続けることです。

つまり、腰の捻挫は良くなっても、日常生活で、腰を使わないように無意識に生活してしまうのです。

それによって腰は運動不足になって栄養が行きわたらず固くなります。つまり、いつ再発してもおかしくない状態を作ってしまうのだと思います。


実は、腰を傷めた人の一番治したいところは、その無意識に住み着いた恐怖の感情です。

腰ではありません。この記憶がなくならないと必ず再発します。

どんな方法を行っても他からくる刺激では、修正することはできません。


鍵は自分で向き合うことです。

それしか再発を防ぐ方法はありません。






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