無負荷筋力検査を動画で参照

  • 本書に出てくる重要な筋肉検査法であり、バランスのとれた筋肉を作る方法でもある無負荷筋力検査を行うための注意点です。
    大事なことは、全ての無負荷筋力検査は、無理やり行ってはいけないということです。無理やりやろうとすると身体の色んなところに負荷がかかって本来の目的を達成できません。
    まずは左右差を感じることが重要です。


    肩関節の無負荷筋力検査を利用した手順の一部をご紹介しております。こちらからご覧下さい。

  • 股関節 1(屈曲)

  • 股関節 2 (股関節屈曲外転)

  • 股関節 3 (股関節伸展)

  • 股関節 4 (股関節立位外転)

  • 股関節の運動も正確にやろうとすると意外に難しい運動だったと思います。また思わぬところに負荷がかかっているのがわかって頂けたと思います。
    股関節は非常に大切な関節です。立っていても座っていても常に働いている筋肉である腰周囲を支えているので、腰との連携がうまく行われていないと
    腰痛の原因となります。
    本書ででてくる皮膚張力検査を股関節周囲で行い、皮膚張力の高いところを軽く刺激するとこれらの動きが良くなっていることに気づくことがあります。
    これは腰の不具合と股関節の不具合が連動している症状です。
    腰の痛みといっても様々な痛みがあります。
    少し動くだけで痛みがある急性のものから、動かしはじめが痛くて、動いていると徐々に痛みが和らぐような痛みがあります。大半の腰痛は後者のように動いていると 痛みが楽になってくる痛みで、違和感のような突っ張りのような感覚がずっとあり続ける痛みが殆どです。
    後者の痛みの場合、腰の問題ではなく、殆どが関節の連動性によって、他の関節の異常からくるのが原因です。
    その中でも股関節の不具合は、とても重要です。また、その股関節の異常を起こしている原因となっている他の関節が存在することも事実です。
    これらの連動性を理解し、アプローチをしていかなければ、決して腰の痛みが和らぐことがないのです。その方法の一つとして、股関節の動きを正しく観察する
    ということは必要不可欠です。

    そういわれてもどうして良いのかわからない方は、手順を説明する動画を作成中ですので、それをご覧になってください。出来次第、アップしていきたいと思っています。

動画で無負荷筋力検査を確認

Copyright (C) MetalTmpl008 All Rights Reserved.