無負荷筋力検査を動画で参照

  • 本書に出てくる重要な筋肉検査法であり、バランスのとれた筋肉を作る方法でもある無負荷筋力検査を行うための注意点です。
    大事なことは、全ての無負荷筋力検査は、無理やり行ってはいけないということです。無理やりやろうとすると身体の色んなところに負荷がかかって本来の目的を達成できません。
    まずは左右差を感じることが重要です。


    肩関節の無負荷筋力検査を利用した手順の一部をご紹介しております。こちらからご覧下さい。

  • 肘の運動です

  • 肘を脇から離さないことが重要ですが、肩関節の動きが悪かったり、肘の関節が悪いと指先を肩先にくっつけることができません。 肘の異常のある人は、無理をしないで脇から肘が離れないようにだけ注意して指先は肩先につかなくても構いません。 この運動では、肩にも突っ張るような負荷がかかります。指先を後ろに移動させていくと肘の外側にも突っ張りがおこります。
    まず、この運動が正確にできるかどうかを観察してみてください。
    左右差を感じるようにしてみてください。

  • 本書では手をひろげないで行っていますが、手をひろげて行うことで手首への負荷が大きくなります。
    注意は肘を動かさないことです。手首のみを動かす意識で行ってください。
    左右で行い負荷のかかり具合を評価してみてください。

  • 手首屈曲内外転運動

  • 次も肘を動かさないようにする注意が必要です。
    肘を動かさないと思っているより動きが悪いと気づいたり左右差が大きかったりすると思います。関節の運動がバランス良く行っていないことが原因です。
    左右で行い負荷のかかり具合を評価してみてください。

動画で無負荷筋力検査を確認

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